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萩生田光一議員からの返信

衣川 様

このたびは貴重なご意見をいただきありがとうございます。

当方では本件についてブログで触れておりますので
ご参考にしていただければ幸いです。
http://blog.livedoor.jp/hagiuda1/archives/50400958.html

ありがとうございました

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はぎうだ光一事務所  秘書 ○○○○(私の判断にて伏せました)
〒192-0046
八王子市明神町4-1-2 ストーク八王子205
Tel 0426-46-3008 Fax 46-3051
e-mail:hagiuda@ko-1.jp URL:www.ko-1.jp

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以上、萩生田光一議員の事務所より返信をいただきました。
メールでも触れられていたブログの1月21日付記事より一部を引用します。


さて、任期最後の国会となる小泉総理の施政方針演説は改革の成果を強調しながらもその総仕上げに向け新たな決意を滲ませる迫力あるものでした。外交面でも財政面でも又公務員制度を含めた行政改革への取り組みも我党の議席から拍手が沸きましたが、皇室典範の改定だけはブーイングが起こりました。

 総理は所信表明演説でも、又先の党大会でも歴史や伝統を重んじる「大義の国・日本」を強調しましたが、一方では皇室典範の改定等、国体にも関わる事を拙速に取り組むのはいかがかと思います。財政諮問会議にしろ、皇室典範にしろ、有識者会議の結果が全てでは国民の代表たる国会議員は存在意義も無くなります。

 もちろん我々政治家は選挙を意識したり政党間の駆け引きもあり、必ずしもストレートな議論ばかりではない場合も否めず、時にニュートラルな院外の方やその分野の専門家の意見を求める事は有効であり必要ですが、それを受け議論を尽す事が私達の仕事であり、最終責任は私達国会議員が負わなくてはなりません。昨年の選挙以来、内閣や党執行部に反論する人が少なくなってしまい何か閉塞感を感じますが、大いに開かれた議論ができる環境を勇気を持って進めていく本国会にしたいものです。



とてもしっかりした考えをお持ちで、頼もしい議員さんです。これからは萩生田さんのファン(今日から早速なりました・笑)として応援させていただこうと思います。

萩生田さん、秘書の○○さん、誠意ある返答ありがとうございました。


ほかの議員さんとその関係者のみなさま、返信お待ちしております。
曇りのち晴れ管理人 衣川康人



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from 日本大好き、好きです早稲田日記 (2006-02-08 19:49)
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