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日米安保は誰のためのもの?

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1041009&media_id=2

日本が戦後に概ね平穏無事で居られ、繁栄を謳歌できているのは日米同盟によるもの。
その日本の繁栄の基礎を民主党はボロボロに突き崩そうとしている。

もちろんアメリカを絶賛するつもりなど毛頭無い。アメリカは常に自国の国益最優先。
というより、それが本来の国のあるべき姿であると言える。
東アジアに影響力を保ちたい覇権国アメリカの利害と、アメリカに駐留して貰う事で安全保障を確固たるものに出来る日本の利害が見事に一致した同盟の成果として、戦後の日本の安定と繁栄がある。
その核となるのが沖縄の在日米軍基地。


台湾有事に対処でき、中国本土にも睨みを効かす事の出来る沖縄は基地の立地としてこれ以上はない位置にある。つまり沖縄から動く事はアメリカにとっては論外の選択となる。日本にとっても戦争抑止力の減退となる。
対等な日米関係とか鳩山は言っているが、それを実行する覚悟が本当にあるなら防衛費は相当増額しなくてはならないが、その気配は微塵もない。

準備も覚悟も出来ていないのに、アメリカには沖縄から出て行けと言う。
全く、なんという無責任だろう。
民主党は日本国民の生命と財産の保全をまじめに考えているのか。
・日米安保見直し
・思いやり予算削減を示唆
・沖縄の基地問題(沖縄から追い出しを示唆)
・東アジア共同体推進(しかも一時はアメリカ外しを示唆)
これでは長年の同盟の相手に対してあまりにも失礼ではないか。
アメリカは確かに衰退しつつある。ドルも崩壊するかもしれない。しかしドルが崩壊したとしてもアメリカは確実にいずれ超大国として復活する。その時に、昔の日本の仕打ちを記憶として確実に止めて居るであろう新生アメリカは、おそらく強烈な反日国家となる。日本の民主党政治家によるアメリカに対する非道な言動の数々は、日本の将来に暗い影を落とす。

沖縄県民に最大限の配慮をするのは確かに美しい。
しかし、その路線を突き詰めていくと沖縄の独立というところまで行き着かざるを得ない。
それが果たして日本の国益か?沖縄の為になるのか?

国のトップとは泥を被ってでも決断するべきものは決断しなければならない。
国のトップは日本の未来に責任を負っているのだから。
責任を回避してばかりで何も決断出来ないのなら、辞任をするべきだ。

無能な国のトップは存在そのものが罪であるとつくづく思う。
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