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合意とは国と国との約束です

普天間方針、COP15で米に伝達
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1043016&media_id=4

>また首相は、普天間の移設先に関して「あらうる選択肢が残っている」と述べた。
駄目だこりゃ。現状認識がまるで出来ていない。
合意案に沿って進めるしか無いんだよ。初めから選択肢なんて無かったって事。
合意とは国と国との約束。政権が変わったからといってコロコロ変えられるわけ無いだろ。

アメリカは合意案に沿って進める事しか頭にないんだから。
というより、そもそも話を聞いて貰って猶予を貰っているだけでありがたいと思えよ。
合意通りに履行するのが日本とアメリカの義務であって、一国だけの都合で勝手に合意を変更する権利などそもそも無いんだから。その点では日本もアメリカも立場は同じ。

あくまでも意地を張り通して合意変更に拘れば、行き着く先は日米安保解体となる。
売国路線まっしぐらの民主党にとって見れば本望なのかもしれないけどね。

それとね、今のままじゃCOP15でおそらく鳩山はオバマに会えないね。
唯一会えるとすれば、合意案通りに進めますって事前に通告したときのみ。
それ以外は門前払いだろう。鳩山のせいでまた日本が大恥を掻く事になりそうだ。

COP15で米国に伝達=普天間方針で鳩山首相が表明
2009年12月7日(月)時事通信

 鳩山由紀夫首相は7日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し、18日にコペンハーゲンで開催される国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の首脳級会合に合わせて日米首脳会談を調整する考えを明らかにした。その上で「そのときまでの政府の考えを伝え、何らかの形で理解を得たい」と述べ、オバマ大統領に対し基本方針を提示する意向を表明した。

 また首相は、普天間の移設先に関して「あらうる選択肢が残っている」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
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