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ユキオからミスターハトヤマへ

■日米首脳会談、米側が事実上の拒否
(読売新聞 - 12月10日 11:19)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1046153&media_id=20

あ〜あ、とうとうアメリカの堪忍袋の緒が切れたよ。
当たり前だよね。
オバマに「私に任せておけ」って鳩が確約したのに、約束通りにしないどころか、いつまでも結論出さずにぐずついているんだから。
社民党の抵抗を言い訳にしているけど、そんな事は選挙前から分かっていたんだから連立に入れなければ良かっただけの事。

合意通りにして会談が実現しても、もう次からはバラク、ユキオ関係じゃないよ。
ハトヤマはミスターハトヤマ、もしくはミスターと呼ばれる事になる。

この件でどれだけ日本が信用を損ね、国益を失った事か・・・
どうしようもないね、ハトヤマも民主党も。


日米首脳会談、米側が事実上の拒否
2009年12月10日13時14分 読売新聞

 【ワシントン=小川聡】ギブス米大統領報道官は9日の記者会見で、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、鳩山首相が意欲を示していたオバマ米大統領との首脳会談について、「わずか数週間前にこの問題を議論したばかりで、(両国の閣僚級による)作業部会を継続することが最良の道だ」と述べ、必要性はないとの考えを示した。

 日本政府の正式な申し入れを行っていない段階で、事実上の拒否を公表するのは「異例の対応」(日米外交筋)だ。米側が強く求める現行計画での年内決着に応じようとしない首相に対する大統領自身の厳しい姿勢を反映したものと見られる。首脳会談の実現は困難な見通しとなった。

 首相は、17〜18日にコペンハーゲンで開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)首脳級会合の際、大統領と会談し、普天間問題での日本政府の立場を直接説明したいとの考えを示していた。

 これに対し、ギブス報道官は「進展を図る唯一の方法は、作業部会を再開し、議論を行うことだ」と述べ、日本側の対処方針の説明は作業部会で聞く考えを示した。

 また、「作業部会で議論するのは、すでに合意した(計画の)実施についてだ」と指摘し、既存の日米合意の範囲を超えた修正協議には否定的な考えを改めて強調した。

 米政府内では、「鳩山首相は先月の首脳会談でオバマ大統領に『信用して』と言ったが、実際には普天間移設の実現に真剣ではなく、むしろ海兵隊の撤退を求めているのではないか」(政府関係筋)と、首相の対応に不快感が高まっているという。
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