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民主党の地雷シリーズ アメリカからもしっかりと釘を刺されて、早くも板挟み状態の菅政権

■首相、初の沖縄入り…普天間問題で知事と会談へ
(読売新聞 - 06月23日 11:43)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1252326&media_id=20

さっきNHKのニュースでやってたけど、米下院で対日決議が採択されたらしい。
>「米軍の駐留を継続して受け入れている日本の人々、特に沖縄の人々への感謝を表明する」とした決議案

これって表面上は感謝なんだけど、しっかりと釘を刺された形だよね。
「鳩山が決めた事なんだから、民主党としてしっかり守れよ」ってね。

鳩山政権では何も発言せず知らんぷりを決め込んでいた菅だけど、
鳩山政権副首相としての責任と後継政権首班としての責任もある。
沖縄県民が納得できる着地点が見えないこの問題、
菅は解決に持って行くどういうプランがあるんだろうか?

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「沖縄の米軍受け入れに感謝」米下院、決議へ
(読売新聞 - 06月23日 12:07)

 【ワシントン=小川聡】米下院の超党派議員は22日午後(日本時間23日未明)、現在の日米安全保障条約の発効から23日で50年となることに合わせ、「米軍の駐留を継続して受け入れている日本の人々、特に沖縄の人々への感謝を表明する」とした決議案を提出した。

 23日の下院本会議で採択される見通しだ。

 日本の民主党政権誕生後、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題をめぐり日米関係がギクシャクしたことから、米議会として、日米同盟とその中核である在沖縄米軍の重要性を認識していることを、改めて示す狙いがあるとみられる。

 決議案は、沖縄県民への感謝とともに、〈1〉日本は、アジア太平洋地域に平和、繁栄、安定を提供するための不可欠な安全保障上のパートナーと認識する〈2〉日本国民の幅広い支持と理解が、在日米軍の駐留に不可欠と認識する〈3〉次の50年の揺るぎない友情と協力の深化を期待する――などとしている。



首相、初の沖縄入り…普天間問題で知事と会談へ
(読売新聞 - 06月23日 11:43)

 菅首相は23日午前、沖縄全戦没者追悼式に出席するため、就任後初めて沖縄県入りした。

 同日午後には那覇市内で仲井真弘多知事と会談する。

 首相は5月末の日米共同声明に基づき、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設を進める方針を改めて示すとともに、沖縄の基地負担の軽減に努める考えを伝え、理解を得たい考えだ。

 首相と知事との会談は、今回が2度目。首相は21日の記者会見で移設問題に関し、「(日米両政府で)決めたら後は問答無用にすることは考えていない。進め方は米側とも沖縄の皆さんとも話し合っていきたい」と述べており、会談を移設に向けた「本格的な話し合いのスタート」と位置づけている。

 首相は追悼式に先立ち、国立沖縄戦没者墓苑(糸満市)で献花。「平和の礎」も視察した。
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