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三本の矢

三本の矢といっても毛利元就の故事ではありません。私が更新をさぼっていた原因となったこの本のことです。

内容はネタバレになってしまうので、あえて触れないことにします。私的にはダン・ブラウンの一連の著作よりはるかに面白かったです。この本は1998年刊行だそうですが、その時は評判になったのでしょうか。

内容に触れない範囲で感想を述べさせていただくと、「世の中には頭の良い人がいるものだなあ」ということに尽きます。この本にはかなり難しい思想や学術的要素が詰まっているのですが、著者がそれを易しく解きほぐし、無理なく小説の要素として生かしているのには驚嘆させられます。読んだことのない方は、だまされたと思って図書館、古本屋、アマゾン(中古は一円から・笑)で探してみてください。

この本の評価については、ここをご覧になっている方で読みたくなった方もおられるかもしれませんので、一ヶ月後以降に忘れておらず(笑)、なおかつその気になったら上げてみたいと思います。


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