安倍官房長官と麻生外相は2日、中国の胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席が「日本の指導者が靖国神社参拝を取りやめれば首脳会談に応じる」と発言したことについて、それぞれに出演したテレビ番組で批判的な姿勢を示した。胡氏の発言は、今後の対日外交では小泉首相の後継首相が靖国神社に参拝するかどうかも勘案する考えを示したものだが、ポスト小泉の有力候補とされる2人がそろって不快感を表明した形だ。
安倍氏はテレビ朝日などの番組で「政治目的を達成するために、首脳会談をしないことを条件として出すのは間違っている」と中国側の方針を批判。「靖国以外の問題が起きた時にも『首脳会談をできない』と言われる。首脳会談をやってもらうために政治的、経済的な私たちの主張を取り下げていいのかということだ」と強調し、「政治の分野でいろんなことが起きるが、それを(経済関係に)波及させない原則を作る必要がある」と語った。
首相になった場合の自らの靖国参拝については「参拝する、しないを政治的スローガンにするつもりはないし、外交問題からこれを外さなければいけない」と述べるにとどめ、「行かないと決めたわけではないか」との問いには「もちろん違う。いちいち宣言しない方がいい。靖国について語ることは外交問題を引き起こし、国益を損ねる」とした。
一方、麻生氏も同日のフジテレビなどの番組で、胡氏の発言について「トップが会う必要があれば、会うのは大事なことだ」と述べ、靖国参拝自粛を首脳会談の条件にすべきではないとの認識を示した。「他国から言われて(参拝を)やめるとかやめないとなると、話が非常に込み入ってくる。国家の代表である総理大臣として、(他国に)言われれば言われるほど難しい話になっていく」とも語った。
また麻生氏は、A級戦犯の分祀(ぶんし)について「靖国神社という宗教法人が分祀はできないと言う以上、政府として一宗教法人に介入することは憲法上できない」と指摘した。
2006年04月02日22時11分 朝日新聞
そもそも会談をするのに条件をつけることそのものが非常識極まりないわけで。靖国参拝に限らず、いかなる条件であっても、条件をつける権利も資格も中国側にはありません。数々の「被害」を蒙っている日本側こそ、いろいろ注文をつけたいところですが、もちろんそのような資格や権利は日本側にもありません。対等な一国どうしならば当たり前のことです。
日本が中国に配慮をして靖国問題を取り扱うという時点で、すでに中国は日本の上位に立っています。ですから、日本の国益を考えるならば靖国問題は存在しないとするべきなのです。
仮に「中国様の命令」通りにして首脳会談が実現したり、ポスト小泉の争点として扱われたりすることになれば、それこそ中国の思う壺です。中国の「ガキの泣き叫ぶワガママ」は淡々と無視するに限ります。あるいはガキを躾けるためにもチベット、ベトナムなどへの領土侵攻や中国国内の人権侵害、日本にも多大な影響がある環境汚染、反日教育問題等々を国際社会で厳しく糾弾してやる方が中国のためにも良いかもしれません(笑)
靖国参拝をポスト小泉の争点のひとつとして執拗に取り上げるメディア。こやつらはいったいどこの国のメディアなのか。日本のメディアならば、次期首相の資格問題にまで介入しようとする国があれば、断固として反発するのが当然です。それなのに中国様の意向を受けて、嬉々として靖国参拝問題にこだわるメディア。馬鹿というか哀れというか無能というか意気地なしというか、もうあらゆる罵詈雑言を浴びせたくなります。
朝日なんかは「胡錦涛(フー・チンタオ)」ときたもんだ。どこまで中国目線なのか。日本のメディアならば、日本語読みで「胡錦涛(コキントウ)」だろう、どう考えたって。相互主義の原則さえわかっていない(むしろ確信犯か・笑)この売国奴隷ぶり。
日本の足を引っ張り続ける売国マスメディアの矯正なくして、日本の未来はありません。
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戦略的極左アッテンボローを論破しない限り、我々に未来はありません。
貴殿の参戦を望みます。
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酪農業ですか。牛さんに囲まれて大変そうですが、やり甲斐のある素晴らしいお仕事ですね。夜更かし&朝が苦手な私には無理そうです(笑)
あ〜絞り立ての牛乳が飲みたくなってきた〜
蔵信芳樹さん
左の本格派(笑)の記事、とくと拝見いたしました。
彼を論破したところで、彼ぐらい筋金入りになってくると悔悛は望めないでしょうし、別に違う考えの人を無理にこちら陣営に引っ張ってくる必要は感じません。民主主義は過半さえ制すればOKですから。
その手間暇があったら、むしろ常識的で穏健な中間層の取り込みに使うべきと思います。