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工作活動に利用された国連

国連、在日韓国人差別問題について初訪問調査着手
国連が在日韓国人など日本内少数民族差別の実態について初めて訪問調査に乗り出した。
国連人権委員会のドゥドゥ・ディエン人種差別特別報告官(53、セネガル)は5日、在日韓国人居住地である日本の京都府宇治市のウトロ地域を訪問し、在日韓国人の居住歴および住居実態を調べた。
ウトロ地域は第2次世界大戦中、軍飛行場建設のため強制徴用されて集団居住するようになった地域で、在日韓国人は十分な食べ物や飲料水の供給および下水処理施設なく生活している。
特に約2百人の住人らは無断占有を理由に2000年まで日本の裁判所から何度も撤去命令を受けてきた。
3日、日本に到着したディエン報告官は国連人権委員会に伝達する報告書は有用に活用されるとし、日本政府と国民が現状況を正しく解決することを希望していると明らかにした。
2005.07.06 08:36:42 中央日報


国連人権委特別報告官 京都中高、ウトロ地区で現地調査
人権問題に関する現地視察のため訪日中の国連人権委員会「人種主義、人種差別、外国人排斥および関連する不寛容の現代的形態に関する特別報告官」のドゥドゥ・ディエン氏が5日、京都朝鮮中高級学校(京都府京都市)とウトロ地区(京都府宇治市)を訪問し、朝鮮学校と民族教育に対する差別とウトロ地区住民の人権侵害などについて、関係者の聞き取り調査を行った。国連人権委関係者の京都訪問は今回が初めてで、今調査は国連人権委員会に提出される報告書作成において考慮される。

差別是正、協力要請
京都中高では、同校の金允善校長、総聯京都府本部の琴基都副委員長兼国際部長、李宗一教育部長、京都民族教育対策委員会事務局の柴松枝氏、留学同京都の金範重委員長が生徒、教職員らとともに出迎えた。ディエン氏は、同校の授業を参観し、生徒らによる民族楽器演奏や朝鮮の歌と踊りを観覧したあと、関係者から聞き取りを行った。
金允善校長は、在日同胞子女たちを立派な朝鮮人に、国際的に活躍できる人材に育てることが朝鮮学校の教育目標だと強調。「朝鮮学校は、国庫の公的補助がないため、父母たちの教育費の負担が大きく、厳しい学校運営を迫られている」と述べた。
柴松枝氏は「朝鮮学校は同胞、支持者たちの寄付金が大きな財源となっているが、日本学校と違い税制上、控除対象とされていない」と述べた。
そして学校側は、日本政府が朝鮮学校を正規の学校と認め、日本学校と同等の補助金を支給し、在日コリアンに対する暴力事件が起きたとき、直ちに対策を講じ、人種差別を処罰する法を制定するよう国連側で働きかけてほしいと訴えた。
ディエン氏は「アイデンティティーを守る教育は大切だ。コリアンのバイタリティーを強く感じた。コリアンが抱える大きな困難について報告書で言及し、日本政府関係者にも伝える」と述べた。

「離れて暮らせない」
ウトロ地区(宇治市伊勢田町)では、総聯南山城支部の金善則顧問をはじめとする同胞住民と、ウトロを守る会の田川明子代表などの支援者らが出迎えた。ウトロ町内会の厳明夫副会長らがウトロ問題の経緯について説明しながら、強制退去の危機にある町内を案内した。その後、ディエン氏は住民らに対する聞き取りを行った。
ウトロ地区はかつて日本の植民地時代、軍用飛行場建設などの国策に従事させられた朝鮮人の飯場や住宅があった場所だ。戦後、日本政府は何ら補償もしないまま同地区住民らを放置。今も当時の木造住宅が残っており、くみ取り式の便所を利用している家庭もある。
同地区に水道が敷設されたのは1988年、生活排水も川に直接、流されている。また、約20世帯は今も井戸水のみで生活している。
一方、同地区では近年、住民の高齢化が顕著になっているにもかかわらず、生活保護や年金受給率はきわめて低く、住民は困難な生活を強いられている。
土地の所有権問題に関する裁判では、2000年に住民側が全面敗訴の判決を受け、強制執行の不安をかかえたまま生活している。
ディエン氏は、側溝が整備されず異臭を放ち、少しの雨でも浸水するなど劣悪な生活環境を目の当たりにし、首を横に振り声を詰まらせていた。その後、総聯南山城支部会館内で住民の話を聞いた。
同胞住民らは「主人を亡くし苦労したが、ウトロの人たちが良くしてくれたこともあり、この地に愛着があるので、ここを離れては住めない」などと訴えた。
ディエン氏は「日本のような近代的な国で(ウトロ問題が)起きているのが残念。私の報告が有益なものになればいい」と述べた。
一方、ディエン氏は、同胞無年金高齢者・障害者問題についての聞き取りも行った。(李泰鎬記者)
[朝鮮新報 2005.7.9]


日本に深刻な差別、是正の必要を勧告へ…国連人権委
国連人権委員会で特別報告者として各国の人種差別の現状を調査しているディエン氏(セネガル出身)は11日、日本での9日間の調査を終え、都内で記者会見した。
このなかで、同氏は、日本では被差別部落や在日韓国・朝鮮人などに対し深刻な差別があり、政府は対応措置を講じる必要があるとの報告書をまとめ、9月に開催される国連総会に提示する考えを示した。
同氏は、これらの人々が特に、就職時や住宅を探す際に厳しい差別に直面していると指摘。日本政府が十分な対応をとっておらず、是正が必要との勧告も報告書に盛り込む意向だ。
(2005年7月11日20時16分 読売新聞)


国連人権委特別報告官が来日 在日外国人・部落問題で各地を調査
来日中のドゥドゥ・ディエン国連人権委員会特別報告官は5日から11日まで東京や京都など各地を訪問、日本国内の外国人労働者や少数民族、被差別部落などの実態について調査した。調査結果について今秋の国連総会で中間報告し、差別が認定されれば日本政府へ是正勧告する方針。
ディエン氏は、北海道のアイヌ民族や大阪府の被差別部落、在日外国人に対する日本の差別状況を調べるため、国連人権高等弁務官事務所のミラノ・バレンティナ人権担当官らと12日まで来日している。
5日には、在日朝鮮人に対する立ち退き要求が問題になっている京都府宇治市伊勢田町のウトロ地区や、京都市左京区の京都朝鮮中高級学校を訪れた。毎日新聞によると、ディエン氏は町内会役員の同伴で地区内を巡り、「まさに差別の足跡。経済大国の日本で貧困や社会から排除された状態を見たのはショッキングだった」と述べた。国民年金制度が外国籍者を排除していた影響で、無年金のまま放置されている在日高齢者と障害者の問題についても説明を受けた。
同学校では、金允善(キムユンソン)校長が「学校と認められず補助金もないため運営は厳しい。父母の教育費負担も大変」と訴えた。学卒と認められないため、卒業しても資格面で大きなハンディを背負う。国立大の大学受験資格も、朝鮮学校は個人単位でしか認められていない等の報告もあった。ディエン氏は「歴史的に関係の深い隣国との問題で、日本のマイノリティ(少数派)がどんな状況にあるのか報告したい」とした。
11日には、ディエン氏は都内で記者会見した。アイヌ民族や朝鮮半島出身者らへの差別解消策として、日本政府に歴史教科書の改善を求めた。また、法務省入国管理局が不法滞在外国人の情報を電子メールで募っていることについて、「外国人を排斥する風土を助長するもので、即刻撤廃すべきだ」と述べた。教科書改善を求める理由としては、日本の差別が歴史や文化を背景としていると説明。「差別をなくす意識は幼少時から根づかせなくてはならない」として、政府に差別撲滅の意思を表明するよう求めた。 2005-07-12 14:16 高柳泉
(クリスチャン トゥデイ)


不法滞在のメール通報制度、「外国人排斥の風土を助長」
法務省入国管理局が不法滞在外国人の情報を電子メールで募っていることについて、来日中の国連人権委員会の特別報告者、ドゥドゥ・ディエン氏(63)は11日、東京都内で記者会見し、「外国人を排斥する風土を助長するもので、即刻撤廃すべきだ」と述べた。「メール通報制度」をめぐっては、日本弁護士連合会が3月、「市民の密告を奨励する」として、中止を求める意見書を法相へ出している。
法務省によると、昨年2月の制度開始以降、「あの店の従業員はビザなしのようだ」といった情報提供は約6400件。情報をもとに約330人の強制送還手続きが取られている。
ディエン氏はセネガル国籍。日本国内の外国人労働者や少数民族、被差別部落などの実態調査のため来日した。実態について今秋の国連総会で中間報告し、差別があると判断されれば日本政府へ是正勧告する方針。
メール通報制度について、入管総務課は「端緒を得るためで手紙や電話と同じ」としている。
2005年07月11日19時31分 朝日新聞


米軍基地が人権侵害「沖縄への差別ある」 国連人権委政府に勧告へ
日本国内の人種差別、外国人排斥などの調査で来日した特別報告者のドゥドゥ・ディエン氏=11日、都内の国際連合広報センター 【東京】日本国内の人種差別、外国人排斥などを調査している国連の人権特別報告者、ドゥドゥ・ディエン氏が11日、都内の国際連合広報センターで記者会見した。同氏は、米軍基地から派生する人権問題を抱える沖縄には差別があると指摘、来年春にまとめる報告書に盛り込む考えを示した。国連の人権委員会が報告書を基に日本政府へ勧告する。ディエン氏は差別の解決策として法整備のほか、歴史教科書にマイノリティーや少数民族の問題を記し、多様性を認め合える教育の必要性を強調した。
ディエン氏は国連の人権委員会から任命され、3日から11日の日程で来日。各省庁、地方自治体、非政府組織(NGO)などと面接し、国内での差別の現状や解決策について聴取した。沖縄からはNGOの沖縄市民情報センター(喜久里康子代表)が報告した。
喜久里代表は米軍基地の存在が(1)都市形成や交通体系整備の障害(2)航空機騒音による健康被害(3)環境汚染(4)軍人による事件・事故―などの被害や人権侵害を招いていると指摘。「政府は基地の公共性を理由に、人権侵害を正当化している。沖縄の人々は将来について意思表示する機会も限られている」と訴えた。
(7/12 14:36) 琉球新報


ドゥドゥ・ディエン氏の略歴
ドゥドゥ・ディエン氏(セネガル)は2002年、国連人権委員会から、現代的形態の人種主義、人種差別、排外主義および関連の不寛容に関する特別報告者に任命されました。ディエン氏は、国際社会科学・哲学評議会の副議長を務めているほか、オーロヴィル国際評議会のメンバーでもあります。1993年から2002年にかけて、ディエン氏は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の文化間・宗教間対話部長を務めましたが、この間、「信仰の道(Routes of Faith)」をはじめ、文化間の対話に関するさまざまなプロジェクトに携わっています。数多くの著作があるほか、各種パネルに議長や来賓として参加した経験も豊富です。
(国連広報センター)



ちょっと出遅れてしまいましたが、ディエン氏の日本滞在を時系列で並べてみました。ディエン氏が日本で発言したことは全部左翼系市民団体の主張している事と見事に重なります。米軍の存在を非難する所までくると呆れるを通り越して念のいった工作に感心してしまいます。(だからこそバレバレということもありますが・笑)

背景をググっていろいろ調べてみるとやっぱりでした。
いろいろ参考になったブログさんをいくつか並べてみます。

Meine Sache 〜マイネ・ザッヘ〜 日本人は差別主義者か

Dr.マッコイの非論理的な世界  「人権擁護法」のための工作活動?

Irregular Expression  悪辣、国連人権委員会を利用した情報戦

気になったことを調べるblog ドゥドゥ・ディエン国連人権委員会特別報告者は…


日本はそんなに酷い差別社会ではありません。
でも日本を良く知らない世界の大半の人は「国連」の権威に負けて、残念ながら日本を悪く思ってしまうと思います。これをひっくり返すのには大変な労力が必要です。
国連人権委員会そのものも存在そのものに非常に問題がある組織らしいですし、いろいろな角度から反論していかなければなりません。

しかし、卑劣極まりない工作活動ですね。
常任理事国入りを阻止するための日本のイメージダウン、中国の安全を確保するための日米の離間工作、日本における人権擁護法案成立への援護、と左翼団体とそれを背後で操る中国共産党の思うがままに今のところは動いています。
平和、反戦、平等、人権に代表されるように左翼思想は表面的には非常に美しいです。そのため「深く考えないお人よし」には絶大なる効果があります。日本には知らず知らず中共の手先にされてしまっている、お人よしのなんと多いことか。
でも、現在のインターネット社会では知と情報の共有が進んでいます。お人よしな人でも仮に少しでも疑問を持ってくれれば、検索で様々な情報に接することが出来ます。そうなれば思想的勝利はより説得力のある側が手にします。左翼思想は表面のみが美しいだけですから。マスメディアの多くが工作に屈して中共の広報機関と堕してしまっている今、真実をネットで伝えなければ日本は本当に戦わずして中国共産党に屈してしまいます。
私も1人でも多くのお人よしな人を宗旨替えさせるために、微力を尽くしていきたいと思います。



書きかけの時点で間違って投稿してしまいました。
書きかけを読まされてしまったみなさま、申しわけありませんでした。
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国連のセネガル人でしたっけ?ウトロ地区は在日が在日を追いだしているのに「差別」。不法滞在者の告発メールも「差別」。壁を勝手にピンクに塗り替えたので、在日お断りにしたのも「差別」。 はっきり言って「ど.. [続きを読む]
from 日記 (2005-07-16 01:17)
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