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犯罪対策としての生体認証

入国審査に生体認証 テロ阻止 指紋登録義務付け
政府は二十一日、国際テロリストや強制退去処分を受けた外国人を水際で阻止するため、入国する外国人に指紋や顔写真の登録を義務付ける「バイオメトリクス」(生体情報認証技術)を導入する方針を固めた。早ければ秋の臨時国会に出入国管理法改正案を提出し、来年度にも空港などで順次導入する計画。ロンドンの同時爆破テロを受け、国内でもテロ未然防止に向けた具体策の検討が急務となる中、最新技術でテロ封じを図る。
計画では、日本に入国を希望する十六歳以上の外国人に対し、指紋などの提出を義務付ける。そのうえで、警察庁や法務省が持つ約七十一万四千件のブラックリストと照合。リストと一致した場合は強制退去を命じる。
入国に問題がなかった外国人については、指紋や目の色を決めるとされる「虹彩」などを記録した「空港手続き簡易化カード」(SPTカード)を発行し、次回からの出入国手続きを簡素化することも検討している。
バイオメトリクスは、指紋などを利用して同一人物の確認を迅速かつ正確に行う最新技術。法務省は今年二月から四カ月間、成田空港でモニター実験を実施し、指紋では約95%、虹彩ではほぼ100%近い確率で、本人確認に成功した。
(産経新聞) - 7月22日3時21分更新


電子旅券、世界共通に・相互認証技術で日本が推進機関
日本政府は各国が導入を進めている生体認証などを使った電子旅券(パスポート)について、世界中のどの空港でも利用できる仕組み作りを先導する。日本が推進機関を設立し、各国で異なる仕様の旅券の相互読み取りができる技術を確立する。偽造しにくい電子旅券の普及を促し、テロ防止に役立てるのが狙い。日本は2007年度末をめどに開発を終える構えだ。
電子旅券は2001年9月の米同時テロ以降、米国などが導入を急いでおり、日本は今年度中に新規発行する旅券を切り替える。ただ、仕様は各国ごとにバラバラで、開発が遅れる例も多い。
ロンドンの同時テロでも国際的なテロ組織の関与が濃厚で、テロ対策の一環として電子旅券の導入を求める声が強い。指紋やコンピューター上で顔写真を詳しくチェックする生体認証で本人確認し、入国チェックを厳しくする流れも強まっており、相互利用技術の早期確立が急務になっている。
[2005年7月20日/日本経済新聞 朝刊]


国家公安委員長「パスポートに指紋情報を」
村田吉隆国家公安委員長は17日、閣議後の記者会見で、治安対策の一環として「パスポートに指紋情報を入れるべきだ」と述べた。
村田委員長は「外国人登録の指紋押なつ制度は廃止になったが、(指紋などの)生体認証が必要な時代に入っている。日本人がやれば外国人もということになる」と、将来は日本に住む外国人も生体認証の対象にすべきだとの認識も示した。
また「パスポート偽造の技術は進んでいるが、一番破られにくいのが生体認証。来日外国人の出入国管理にも生体認証が必要」と述べた。

(14:01) 日本経済新聞


米国、生体認証パスポートの義務付け要求で、EUに譲歩
米国は、EU加盟国に対し、今年の10月までに米国への旅行者へバイオメトリクス(生体認証機能付き)パスポートを発給するよう求めているが、ある新聞記事によると、どうやら米国はこの要求を撤回することになりそうだ。
Financial Timesの9日付の記事によると、欧米間の旅行に混乱が生じたり、あるいは欧州から米国への旅行者が旅行の延期を余儀なくされる事態を回避するため、米国と欧州の当局者は、同計画の延期を決めたという。
欧州司法長官のFranco Frattiniは最近、米国に対し、生体認証機能付きパスポートの携帯義務付けを求める指令に関して、欧州連合(EU)内の対象国は、おそらく期限までに準備が間に合わないだろうと語った。
対象となっているEU加盟国で10月までに準備が整うと見られるのは、オーストリア、ベルギー、フィンランド、ドイツ、ルクセンブルク、スウェーデンの6カ国にとどまる。同指令の期限はすでに1年間延期されていたが、EUはさらにもう1年の延期を求めていた。
生体認証機能付きパスポートの携帯を義務付ける法案が米国で立法化されたのは2002年のことだ。また英国は最近、2006年第1四半期に「ePassport」の導入が可能との見通しを発表した。
Jo Best (ZDNet UK) 2005/06/13 13:59



電子パスポートにも採用 バイオメトリクス認証 
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外務省 新型のパスポートを発行します!!〜IC旅券の導入について〜

1. はじめに
外務省では2006年に新しいタイプのパスポート(旅券)を発給するため、現在準備を進めているところです。新しく導入するパスポート(IC旅券と呼んでいます。)には、これまで以上に偽変造が難しくなるよう様々な工夫を施しますが、一番の特徴はIC(集積回路)を搭載し、国籍や名前、生年月日など旅券面の身分事項の他、所持人の顔写真を電磁的に記録することです。IC旅券もこれまでと同じように冊子型ですが、中央にICチップ及び通信を行うためのアンテナを格納したカードが組み込まれます。IC旅券の導入により、パスポートの偽変造がより困難になるとともに、出入国審査等でICチップに記録された顔画像とその旅券を提示した人物の顔を電子機器で照合することが可能となるため、他人による不正使用防止の効果が期待されます。

なお、IC旅券の導入を規定した改正旅券法が第162回国会で可決され2005年6月10日に公布されました。

2. IC旅券導入の背景
近年、パスポートの偽変造や成りすましによる不正使用が増加し、国際的な組織犯罪や不法な出入国に利用されているため、より偽変造が困難で、安全性の高いパスポートとして生体情報認証技術(バイオメトリクス)の応用が研究されてきました。特に2001年の米国同時多発テロ以降は、テロリストによるパスポートの不正使用を防止する観点から国際会議でも活発に議論され、また、米国がビザ免除継続の要件として各国にバイオメトリクスを採用したパスポートの導入を求めたことがこの議論に拍車をかけました。パスポートは自国のみでなく世界中の国々で使用されることから国際的な相互運用性が重要とされ、ICAO(国際民間航空機関)において国際標準化作業が進められました。そしてICAOは、2003年5月、記録媒体として非接触型ICチップを選択し、ICチップに記録する必須の生体情報として「顔画像」を採用(各国の判断で指紋、虹彩を追加的に採用することを認めている。)しました。我が国が発行するIC旅券の生体情報としては、「顔画像」のみを記録することにしています。

3. パスポート申請の手続
(1)IC旅券が導入されてもパスポートの申請手続はこれまでと変わりません。ICチップに記録する顔画像は旅券申請書に貼付された写真から取り込むからです。ただし、電子機器による認証精度(機械が同一人かどうかを判定する精度)を良くするためには、これまで以上に写真の品質に留意する必要があり、現在適切な規格(写真品質)について検討しているところです。

(2)また、旅券発給手数料はICチップの実費が上乗せされ、これまでより1,000円値上がりしますが御理解をお願いします。新しい手数料は次のとおりです。

5年有効旅券 11,000円(旅券事務所の手数料を含む。)

10年有効旅券 16,000円(旅券事務所の手数料を含む。)

(注)これまでの再発給制度(パスポートを紛失等したときに、有効期間をそのまま引き継いだパスポートを発給する制度)は廃止されます。

(3)IC旅券が導入されても、現在お持ちのパスポートは有効期間満了まで何ら問題なく使用することができますが、非IC旅券からIC旅券への切替を希望される方は、残りの有効期間にかかわらず切替ができるようにする予定です。

4. 米国入国ビザ(査証)との関係
米国がビザ免除継続の要件としてビザ免除対象国(日本を含む27か国)に課したIC旅券導入期限は、当初の期限から1年間延期され2006年10月26日になりました。

具体的には以下のとおりです。

(1)2006年10月25日までに発行された機械読み取り式パスポートは、ICが搭載されていなくても顔写真がデジタル印刷であればビザが免除されます。我が国の機械読み取り式パスポートの顔写真は全てデジタル印刷となっていますので、2006年10月26日以降もそのパスポートの有効期間中はビザなしで米国に渡航することができます。

(2)2006年10月26日以降に発行されるパスポートはIC旅券でないとビザが免除されませんが、我が国はそれまでに国内はもとより原則全在外公館でIC旅券を発給開始する予定です。

5. IC旅券のセキュリティ対策
ICチップに記録された情報が御本人の気付かない間に読み取られることのないよう、顔写真のある身分事項ページを開かなければICチップ内の情報が読めない安全対策を施します。また、IC旅券と読取機の通信距離は10センチ以内で、かつ、情報は暗号化されていますので、盗聴対策も万全です。

6. 留意していただきたいこと
IC旅券に強い衝撃を加えたり、高温の場所や磁気の強い場所に保管したりすると、ICチップに異常を来す恐れがありますので、取扱いには注意が必要です。


【匠に聞く】生体認証ではシステムの“ホワイトボックス化”が不可欠
  日立製作所の瀬戸洋一氏

最近,生体認証が急速に広がりつつある。パソコンに接続する小型の指紋認証装置や,指紋認証モジュールを組み込んだノートパソコンが相次いで発表されている。かつては高セキュリティ施設での入退室管理などに使われていた生体認証だが,最近では銀行のATMやパソコンでの認証など,身近な存在になってきた。今後は生体情報が格納された電子パスポートが導入されるなど,社会/法制度に組み込まれていくことになりそうだ。現状の生体認証システムに必要なことは何か,長年にわたり生体認証に携わってきた日立製作所 システム開発研究所の瀬戸洋一主管研究員に聞いた。(聞き手=横田 英史,堀内 かほり)

――生体認証が普及し始め,今後は電子パスポートなど公共のシステムにも使われようとしている。生体認証を導入するうえで特に気をつけるべきことは何か。

生体認証は他のセキュリティ技術と比べて特殊だと思っている。例えば暗号の場合,対応装置やアプリケーションの裾野を広げるにはブラックボックス化が必要になるし,ブラックボックス化しても大きな問題にはならない。ユーザーが通信を始めるときに,暗号化を意識しないで済むほうが使いやすいからだ。でも,生体認証は違う。生体認証で扱う認証データは個人情報であり,どのように使われるのかをユーザーにきちんと説明しなければならない。顔認証であれば,カメラにどう撮られていてデータがどう扱われるのかをオープンにして,ユーザーに知らせる必要がある。また,生体情報は認証以外にも副次的なデータを抽出できる。例えば,虹彩なら病気に関する情報,顔なら人種や性別などの情報を抽出することが可能だ。これら副次的なデータの扱いについて,ユーザーに説明すべきだと思う。生体認証システムはつまり,ブラックボックスの反対,“ホワイトボックス化”しなければなならない。

――かつてはなかなか生体認証のビジネスが立ち上がらず標準化が先行していた感があったが,今は逆のように見える。現状の標準化動向は?

例えば指紋認証の評価基準には,誤って他人を受け入れてしまう率(FAR,False Acceptance Rate)や誤って本人を拒否してしまう率(FRR,Flase Rejection Rate)などがある。しかし,これらにはテストに使った指の状態に依存する部分が存在するなど完全とは言えない。より適切にセキュリティ強度を測れる尺度や評価用のデータベースなどの整備が必要だ。このほか,電子パスポートに関しては,国際的な標準化の議論が進んでいる。

――技術的に,今ホットな話題は何か。

やはり静脈認証だろう。静脈認証が優れている点は大きく四つある。一つが,犯罪を連想させないので抵抗感が少ないこと。二つ目が静脈は体の内部にあるため認証情報が遺留せず,第三者が複製できないこと。指紋だと,万が一認証を破られた場合に,本人の協力があったのか(自作自演の詐欺行為など),遺留指紋からデータを盗られたのかが分からない。静脈であれば,必ず本人の協力が必要になる。三つ目が血管の情報を使うため,簡単に生体(生存)検知ができること。四つ目が人種や皮膚の状態(乾燥や摩耗,湿潤など),毛深さに左右されないこと。ただ,生化学的な検証など,新しい技術がゆえに残された課題もある。例えば,日立製作所は現在,セキュリティ強度を測る指標を作成している。

――個人情報保護法の施行によって生体認証への注目度が増したようだ。生体認証に関する法制度はどのような状況なのか。

生体認証を考慮した法制度はまだ整っていない。生体認証が一般的になれば,体中に個人情報というパスワードを張り付けて歩いているようなものになる。極端な話をすると,記念写真の撮影は顔認証のデータを盗み取っているとも解釈できてしまう。こうした点について,個人情報保護法や不正アクセス禁止法では考慮されていない。また,日本では指紋認証に対する抵抗感が大きい。犯罪捜査に使われているとか,大勢の人がべたべた触ったものに触りたくないなどといった理由からだ。だがこれは日本特有のもので,各国では社会倫理や通念は異なる。生体認証は技術だけでなく,法律,社会倫理も絡んでくる。生体認証が急速に普及するなか,法律や社会倫理,通念との折り合いが重要になる。

――1年半前のインタビューでは,「2005年には1000億円を超える市場にしたい」と聞きました。

残念ながら2005年は難しい。おそらく2010年には1000億円を超えるだろう。
[2005/04/20] IT Pro ニュース



ICパスポート導入反対声明

要 請 書 ネットワーク反監視プロジェクト(NaST)2005/4/13

「旅券法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案」におけるICパスポートの導入に反対します。
法務省は、表記の法案の今国会における成立に向けて動き出しています。しかし、私たちは以下の理由で、この法案の成立に強く反対するものです。

(1)法務省は、パスポートにバイオメトリクスを導入する理由として、パスポート関連の犯罪の抑止を挙げています。しかし犯罪の抑止にバイオメトリクスの導入が必須であるという点については何ら説得力のある説明はなされていません。バイオメトリクスはきわめて深刻なプライバシー侵害を引き起こす危険性がありその利用は控えるべきであるにもかかわらず、他のよりプライバシー侵害の危険の少ない手段についての徹底した検討もなされておらず、極めて安易に導入を決定していると判断せざるをえません。
(2)バイオメトリクスの導入の義務づけは、ごく例外的な犯罪の摘発のためにすべてのパスポート所有者のプライバシーの権利を犠牲にするものです。これは、明らかにバランスを欠くものといわざるを得ず基本的人権をないがしろにするものでしかありません。
(3)この間の状況から、法務省のICパスポート導入は、米国やICAOなど国外のバイオメトリクス導入を受けたものであって、導入の内在的な必然性はないと判断せざるをません。こうした「外圧」によって自国民のプライバシーの権利をないがしろにすることは、政府が果たすべき自国民の権利保護の義務を怠り、米国の利害を優先するものであって、政府の責任を果たしていないといわざるをえません。
(4)出入国管理にバイオメトリクスを導入することは、将来的に日本政府の権限の及ばない外国政府の手に自国民の個人データを蓄積させることにつながり、自国民のプライバシーが侵害される危険性を増加させることになります。同様に、諸外国からの入国者にたいしても、これまでの日本政府の差別的な出入国管理の姿勢から判断して日本政府が外国人に対して日本国民同様のプライバシーの権利保護を保証するとは限りません。日本政府のバイオメトリクス導入は、諸外国の人々への監視を強化する態度、あるいは非友好的な態度とみなされ、国際関係をより不安定なものにしかねません。
(5)バイオメトリクスの導入によって、現在の国際環境のなかで生じているいわゆる「組織犯罪」や「テロ」などが解決できるわけではありません。こうした監視的な手段はむしろ国際関係における緊張を増長させ、治安維持や戦争などの国際紛争の可能性を高め、人々の安全はむしろ全体としてより脆いものとなり、プライバシーの権利はますます侵害される結果に終わるだけです。

以上から、私たちは、ICパスポートの導入はすべきではないと考えます。




外国人犯罪が増える一方の昨今にあっては、水際で不法に入国を試みる犯罪者予備軍を排除しなければなりません。入国の際の対策は、外国人犯罪対策としては最も効果的で即効性もあるものと考えられます。
最後に反対派の文章を載せましたが、日本社会の安全よりもプライバシーの方が大事なようです。この論者の方も基本的人権に触れておられますが、外国人犯罪によって理不尽に財産を奪われたり、心身に深刻な傷を負ったりすることは基本的人権の侵害にはならないのでしょうか。例外的なという記載もありますが、外国人犯罪は既に社会問題ですし、テロもいつ起きてもおかしくない状況です。
また、犯罪組織の国際化が進む中、犯罪者情報の共有化なども今後はますます進んでいくと思われます。そういった全世界的な対策が必要な時に日本が乗り遅れていてはそれこそ国際社会の非難の的です。入出国の管理が厳重になって困るのは犯罪者だけです。プライバシーの侵害を盾にして犯罪対策の足を引っ張ることは、犯罪を黙認し助長する行為でしかありません。
私は犯罪が減るのなら喜んで指紋でも虹彩でも採取に応じますね。後ろめたいことはしていませんから。
いろいろ調べてみたのですが今のところは静脈認証が信頼性が確保されつつ採用されるのが一番のようですね。
これなら、やれプライバシーだの全体主義だの犯罪者の味方のやかましい輩(人権屋&工作員)も表立って反対しづらいですからね(笑)
この生体認証パスポートが実際に運用され始めれば、偽造パスポートでの入国などはかなり難しくなりますから、一刻も早い導入と運用を望みます。
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個人の生体情報は究極の個人情報。しかし、生体情報だけでは何の役にも立たないので、その他いろいろな情報を添付することになる。名前とか、住所とかね。防犯を目的とするなら、個人情報を暗号化するという手がある.. [続きを読む]
from Chaotic Neutral (2005-07-26 19:51)
国際テロ組織アルカイダの次のターゲットは?日本?かもしれないという!! 英国のテロは、決して他人事ではなく、明日の?わが身?だということ・・・本日のネット記事を見てフラッシュバックした・・・ .. [続きを読む]
from CASA ROSSA (2005-08-28 21:05)
スズキ自動車が、生体認証つきの車を出すというような話を小耳にした。今までと違ったセキュリティ対策を講じれば、狙う側も方法を変更してくる ・・・ セキュリティ対策に100%などということはなく、恒にいた.. [続きを読む]
from CASA ROSSA (2005-08-28 21:06)
人身取引についてもそうだったが、パスポートに生体認証を登録したICを埋め込むことについても、世界的な統一見ないままに、米国に押し切られようとしている。 そんなに急がずに、ゆっくりと規格を定めたら.. [続きを読む]
from CASA ROSSA (2005-08-28 21:07)
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