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趣味

ブラームスはお好き?

私は自分でいうのもアレですが結構ずぼらでいいかげん。
ですから、まじめな投稿を連続でしてしまうととっても疲れます(汗)
また、昨日の本の丸写し(キーボードで)で少々腱鞘炎気味(笑)
というわけで今日もお気楽投稿でお茶を濁したいと思います。

私は音楽好きなのですが、結構好みが偏ってましてクラシック専門です。
とりわけブラームスにはかなり愛着があります。

ブラームスですが、なぜか攻撃されやすいポジションで(笑)
特にワグナー、ブルックナー、マーラーのそれぞれの信奉者なんかに
何故か(知ってるけどあえて言いません・笑)目の敵にされてます。
なにかと誤解されやすいんですよね。実はいい人なのに。
ブラームスファンはこういった事情から守ってあげたいエネルギーを
もった熱狂的なファンが多いです。ライス長官もでしたっけ。


作風は概ねロマン派音楽の範疇にあるが、古典主義的色彩も濃い。

彼の手によるソナタ、交響曲と協奏曲では古典的な形式を採用し、ソナタ形式の楽章を作曲した。一般に、ブラームスは全てのロマン派の作曲家の中ではもっとも古典派に近いと考えられており、「新古典派」という呼称で呼ばれることもある。



ブラームスの作品はとても濃いです。いろんな意味で。
彼自身が天才型ではなく、努力型なのも親近感があります。
良くも悪くもとっても人間くさい音楽です。
一音一音に感情がこもり、血が通っています。
室内楽なんかは特に彼の独白を聞いているような気がしてきます。

彼自身は交響曲やドイツレクイエムあたりに愛着を持っていそうですが、
私は彼の真価は室内楽、声楽、ピアノ曲にあると思ってます。
自分の考える長所と他人から見た長所が違うことがあるように、
私にとってはブラームスが目指していた価値に近い作品よりも
彼自身のその姿勢から自然と生み出された作品の方が魅力的です。
オーケストラ作品が気取ったよそ行きのブラームスなら
室内楽はさしずめ普段着のブラームス。でもその方が魅力的です。

あと、ブラームス=ハンガリー舞曲と思っている人も多いです。
ハンガリー舞曲、なまじっか人気があるだけにかえって厄介です。
ハンガリー舞曲はブラームスの中でもどちらかというと異質な部類。
なのに彼の代表曲扱いされているために、ハンガリー舞曲を聴いて
あまり好感を抱かなかった人は、ブラームス自体に興味を失います。
ああ、もったいない〜 いい曲が他にたくさんあるのに〜

このブログを見て少しでもブラームスに興味を持って
聴いてもらって、彼のファンが増えたら嬉しいな〜

ココにMIDIファイル(笑)がたくさんあります。
このなかで一番のおすすめが
• Vier Klavierstücke op. 119 (1893)
• 1. Intermezzo in h minor です。


また、図書館やレンタル店でCDを借りられる方や
中古やネットオークションで購入を検討される方へ

初心者の方におすすめなのが
ピアノ小品集 op.76,116-119
ヴァイオリンソナタ1〜3番 ですね。

ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.83
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
大編成のものとしてはこの2曲もおすすめです。

なんか思いっきり自分勝手で暴走気味の投稿でもうしわけありません。
眠くなってきたので上で紹介したop.119-1を聴きながら寝ます・・・
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