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<title>曇りのち晴れ</title>
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<description>明るい未来のために今できること、するべきことを提言しますそして私は常に理想を忘れない現実主義者でありたいと思います</description>
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<item rdf:about="http://kumohare.seesaa.net/article/23369134.html">
<title>☆祝☆ 親王殿下ご誕生</title>
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<description>長らくほったらかしだった当ブログですが、あまりの慶事に久々の更新です。本当におめでとうございます。そして、ありがとうございます。男女の価値は等価ではありますが、皇室をきな臭い陰謀が取り巻く現状況下での男子の誕生は、計り知れない価値があります。秋篠宮ご夫妻の逆転満塁サヨナラホームランといったところでしょうか。皇室典範改正の動きはこんな感じになっているようです。あとはじっくり旧宮家を皇籍復帰させるべく、世論を醸成させてゆけばいいでしょうね。親王殿下のご誕生で、焦る必要など全くない...</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>衣川康人</dc:creator>
<dc:date>2006-09-06T23:37:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
長らくほったらかしだった当ブログですが、あまりの慶事に久々の更新です。<br /><br />本当におめでとうございます。<br />そして、ありがとうございます。<br /><br />男女の価値は等価ではありますが、皇室をきな臭い陰謀が取り巻く現状況下での男子の誕生は、計り知れない価値があります。秋篠宮ご夫妻の逆転満塁サヨナラホームランといったところでしょうか。<br /><br />皇室典範改正の動きは<a href="http://news.google.co.jp/?ncl=http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060906-86323.html&hl=ja" target="_blank">こんな感じ</a>になっているようです。<br /><br />あとはじっくり旧宮家を皇籍復帰させるべく、世論を醸成させてゆけばいいでしょうね。親王殿下のご誕生で、焦る必要など全くないわけですから。女系天皇など印象操作の拙速な議論でしか強行突破できないわけですから、時は我々に確実に味方をします。<br /><br />とりあえずやる気になればまた更新しますが、それがいつになるかは全く不明です(笑)
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<item rdf:about="http://kumohare.seesaa.net/article/17042736.html">
<title>日経記事「格差を考える」下</title>
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<description>引き続き、日経記事の紹介です。今回で終わりとなります。格差を考える（下） 振り子を戻すな 改革継続、成長こそ王道政府の「再チャレンジ推進会議」。勝ち組・負け組が固定しないような政策を検討するため三月末に各省局長級を集めて発足。五月に中間報告をまとめる予定だ。事務局には、各省からの政策提案書が山積みになっている。五月下旬に北海道で開くタウンミーティングにあわせ「北海道で失敗から再挑戦で成功した若者の実例を調査中だ。 敗者復活が必要「格差問題にどう対応するか」。政府にとって古くて...</description>
<dc:subject>紹介</dc:subject>
<dc:creator>衣川康人</dc:creator>
<dc:date>2006-04-26T00:09:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
引き続き、日経記事の紹介です。今回で終わりとなります。<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>格差を考える（下）</strong><br /><br />　振り子を戻すな　改革継続、成長こそ王道<br /><br />政府の「再チャレンジ推進会議」。勝ち組・負け組が固定しないような政策を検討するため三月末に各省局長級を集めて発足。五月に中間報告をまとめる予定だ。事務局には、各省からの政策提案書が山積みになっている。五月下旬に北海道で開くタウンミーティングにあわせ「北海道で失敗から再挑戦で成功した若者の実例を調査中だ。<br /><br />　敗者復活が必要<br /><br />「格差問題にどう対応するか」。政府にとって古くて新しいこのテーマは、政治的には扱いが難しい。格差是正という聞こえのよいキーワードが、構造改革の歯車を逆転させる危険をはらむからだ。<br />「規制緩和による競争が元凶」「公共事業削減が都市と地方の格差を生んだ」。こんな批判は一般世論には響きやすい。与野党を問わず、格差是正を名目に、規制緩和見直しや公共事業増額を求める政治的な動きが生まれやすい。<br />だが、バブル崩壊後の十五年の苦闘の末に上向いてきた日本経済を支えたのは、企業や家計のリストラ努力と、規制緩和や構造改革だった。内開府によると、一九九〇年代以降の貨物輸送、電力、携帯電話など十四分野の規制緩和で、二〇〇二年度で約十四兆三千億円（国民所得の約四％）の経済効果があった。<br />この果実は政府の再分配による「結果の平等」ではなく、「機会の平等」の考え方に支えられた民主導の市場競争があったからこそ生み出された。今になって歯車を逆転させ、自らの才覚や努力で稼いだ人や企業を引きずりおろしても、日本経済という船が再び沈めば元も子もない。結果の平等を重く見るために起きる数々の談合事件は、公共事業のコストを高止まりさせ、国民に過度な負担を強いてきた。<br />経済的に余裕のない家庭の子供はチャンスすら奪われ、格差が固定しかねないとの批判がある教育問題。ここでも貫かれるべき原理は同じだ。政府がなすべきは、すべての子供が塾や私学に行けるよう所得を再分配することではない。塾や私学に頼らずとも、機会均等な公教育で学力をつけられるようにし、国民が「上にはいけない」と絶望しない環境をつくることだ。<br /><br />　真の安全網を<br /><br />石川県立の金沢泉丘高校は○六年度入試で東京大学合格者数は二十人と、前年度の三倍以上に増えた。○三年度から、大学教員による最先端技術の授業を含め独自に理数教育に力を人れた結果、学力が高まったという。東大進学率だけが学力の目安ではないが、石川県に限らず最近は地方公立校の健闘が目立つ。<br />トヨタ自動車系の部品メーカーのアイシン精機は北海道苫小牧市で部品生産に乗り出す。愛知県が本拠の同社が、北海道進出を決めたのは、人手不足の愛知より人材が獲得しやすいと判断したからだ。政府が税金を使わなくても、民間企業が伸びれば雇用のすそ野は地方に広がっていく。<br />「問題は所得の高い人がいることではなく貧困への対応だ」。貝塚啓明・東大名誉教授は、昨秋、格差に関する財務総合政策研究所の勉強会でこう訴えた。<br />再挑戦してもどうしても勝てない人や障害や病気などで十分な所得がない人々に政府がどう手を差し伸べるか。福井俊彦日銀総裁も「必要最小限のシビルミニマムとしての安金網は日本ではまだ議論されていない」と言う。その際に「高齢者や中小企業はすべて弱者」との発想は捨て、真に救うべき人々を探る「弱者の再定義」も必要になる。<br />低賃金の中国、インドの台頭で、世界的に賃金には下方圧力がかかりやすい。グローバル経済・市場をうまく機能させるための政府の役割は、真の弱者を救う安全網の再構築だ。日本の政策は、つい最近まで経済効率を引き下げる悪平等と批判されることが多かった。振り子を戻しても問題は解決しないだろう。<br /><br /><br />▼結果の平等と機会の平等　経済活動の果実である所得分配などを同じにするのが「結果の平等」。すべての人にチャンスを与えるだけで、分配は問題にしないのが「機会の平等」。「結果の平等」は政府による所得再分配を必要とすることが多く、大きな政府に傾く。「機会の平等」の立場は、競争に支えられる市場メカニズムや小さな政府を重視する。<br /><br /><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/kakusa3.jpg" alt="kakusa3.jpg" width="350" height="531" /><br /><br />日本経済新聞　平成１８年４月２１日</span><br /><br /><br />ところで、<a href="http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=200604250942491" target="_blank">韓国の大統領がまたやらかしてくれた</a>ようですね(笑)<br />さすが、説教強盗国家の首領だけあってフルパワーの厚顔無恥です。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?172880" target="_blank"><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"></a>　あなたの一押しが私の力になります</div><br /><br /><br />日本を洗脳から解き放つ<a href="http://kumohare.seesaa.net/article/16868484.html" target="_blank">ＳＥＯ計画</a>実行中<br />賛同サイト･ブログさまを募集中です。ＳＥＯ用のテキストは<a href="http://kumohare.up.seesaa.net/image/SEO.zip" target="_blank">こちら</a>です。<br /><br /><a href="http://www.epochtimes.jp/" target="_blank">中国</a><br /><br /><a href="http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html" target="_blank">韓国</a><br /><br /><a href="http://www.toride.org/" target="_blank">公明党</a>　<br /><a href="http://www.toride.org/" target="_blank">公明</a>　<br /><a href="http://www.toride.org/" target="_blank">創価学会</a><br /><br /><br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">dokdo</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Dokdo</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">dokto</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Dokto</a>") is Japanese Territory </span><br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">tokdo</a>") is Japanese Territory <br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Tokdo</a>") is Japanese Territory <br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">tokto</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Tokto</a>") is Japanese Territory</span>
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<item rdf:about="http://kumohare.seesaa.net/article/17039131.html">
<title>日経記事「格差を考える」中</title>
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<description>引き続き日経特集記事の紹介です。格差を考える（中） 規制緩和悪くない 景気回復で所得底上げ二〇〇二年の規制改革で車両を自由に増やせるようになったタクシー業界で、経営不振から立ち直った会社がある。バブル崩壊後に過剰債務で苦しんだ日本交通（東京・品川）だ。「黒タク」人気にリストラと並んで進めたのが、通常タクシーと同じ料金でハイヤーさながらの高級感のあるサービスを提供する黒塗りセダン車、通称「黒タク」の導入だった。これが利用者の支持を得て、直近三ヵ月の実車率（客を乗せて走った走行距...</description>
<dc:subject>紹介</dc:subject>
<dc:creator>衣川康人</dc:creator>
<dc:date>2006-04-25T22:58:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
引き続き日経特集記事の紹介です。<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><br /><strong>格差を考える（中）</strong><br /><br />　規制緩和悪くない　景気回復で所得底上げ<br /><br />二〇〇二年の規制改革で車両を自由に増やせるようになったタクシー業界で、経営不振から立ち直った会社がある。バブル崩壊後に過剰債務で苦しんだ日本交通（東京・品川）だ。<br />「黒タク」人気にリストラと並んで進めたのが、通常タクシーと同じ料金でハイヤーさながらの高級感のあるサービスを提供する黒塗りセダン車、通称「黒タク」の導入だった。これが利用者の支持を得て、直近三ヵ月の実車率（客を乗せて走った走行距離の割合）も四七％と一年前に比べて二回上昇した。「今は実入りがいい黒タクを希望する運転手も多い」と川鍋一朗社長は言う。<br />「競争激化で運転手の勤務実態が過酷になった」と指摘されるタクシーの規制緩和。輸送人員が伸びないなかで車両数は増加し、○四年度の一日一台あたりの営業収入（全国平均）は二万八千九百八十五円と二〇〇〇年度に比ベー割減った。既存業者や運転手には確かに厳しい改革だった。<br />だが、黒タク、車いす対応の福祉タクシー、長距離割引など規制時代には生まれなかったサービスが登場し、消費者は恩恵を受けた。<br />○四年四月に営業を開始したトマト交通（福岡市）の増田治社長は、「タクシー業界にはサービス接客業としての意識が欠けていた」と指摘する。業界は不況期の雇用の受け皿にもなり、法人タクシーの運転音数は五年間で一<br />万八千人増えた。景気回復のすそ野も広がり始め、東京無線の登録タクシーの一日当たり営業収入は三年前は四万八千円程度だったが、三月の最終週には最大で六万七千円まで跳ね上がり、バブル期にほぼ並んだ。<br />規制緩和は突然、始まったのではない。二度のオイルショックから立ち直り、存在感を高めた日本経済は一九八〇年代に市場を開放し、規制緩和を進めることで世界と共存する道を選んだ。八四年の日米円ドル委員会報告で金利自由化が始まり、金融業への参入規制の緩和などが進んだ。通信規制の緩和では九〇年代後半にＰＨＳや携帯電話、インターネットなどが爆発的に広がった。<br />裏側では既存の業界は厳しい競争にさらされ、淘汰も起き、利用者は自己責任を聞かれた。だが、規制緩和で「経済力の過度の集中などが改められた」（Ｒ・ラジャンらの近著「セイビング・キャピタリズム」）。この原点を忘れ政府介入、保護主義に戻ることを選択すれば日本経済は再び長期低迷に陥りかねない。<br /><br />　再挑戦する若者<br /><br />長期不況やデフレが生んだもう一つの格差の象徴、「二ート」「フリーター」。二十五－三十四歳の若年層は九〇年代の新卒採用抑制の影響をもろにかぶった。<br />九七年には失業者の四分の一がこの世代だった。日本は所得が平均の半分以下しかない世帯の割合を示す貧困率が一五・三％（二〇〇〇年）と世界五位だが、これも若年層の影響も大きいとの見方がある。<br />だが、景気回復で彼らにも「底上げ」のうねりが押し寄せている。今月一日、福岡銀行は派遣社員約四百人を正社員として採用する措置に踏み切った。人材派遣大手アデコ（東京・港）も派遣先企業で人材が正社員として取り込まれる例が後を絶たない。<br />「リベンジ（復しゅう）転職」。就職氷河期に大学を卒業した三十歳前後の若者の間ではこんな言葉も使われる。総務省によると派遣・パートなど一非正規雇用」から正社員への転職は、○五年で前年比一七％増の四十一万人に達した。<br />問題はこの動きがどこまで広がり、「負け組］を固定化しないようにするか<br />だ。日本総合研究所の太田浦主任研究員は「経済の持続的成長があれば、所得の低い層の拡大を食い止められる」と指摘する。成長の過程で富める者がより豊かになり格差が広がるとしても、全体が底上げされる限りは恐れるには及ばない。<br /><br /><br />▼ニートとフリーター　学校に行かず、仕事もせず、職業に就くための訓練もしていない十五－三十四歳の未婚者がニート。総務省の調査では二〇〇四年時点で約六十四万人。フリーターは正社員ではないが働く意思はあり、アルバイトやパートの仕事を希望する若者のこと。○三年に二百十七万人いたが、雇用改善を背景に○五年には二百一万人に減った。<br /><br /><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/kakusa21.jpg" alt="kakusa21.jpg" width="350" height="532" /><br /><br />日本経済新聞　平成１８年４月２０日</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?172880" target="_blank"><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"></a>　あなたの一押しが私の力になります</div><br /><br /><br />日本を洗脳から解き放つ<a href="http://kumohare.seesaa.net/article/16868484.html" target="_blank">ＳＥＯ計画</a>実行中<br />賛同サイト･ブログさまを募集中です。ＳＥＯ用のテキストは<a href="http://kumohare.up.seesaa.net/image/SEO.zip" target="_blank">こちら</a>です。<br /><br /><a href="http://www.epochtimes.jp/" target="_blank">中国</a><br /><br /><a href="http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html" target="_blank">韓国</a><br /><br /><a href="http://www.toride.org/" target="_blank">公明党</a>　<br /><a href="http://www.toride.org/" target="_blank">公明</a>　<br /><a href="http://www.toride.org/" target="_blank">創価学会</a><br /><br /><br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">dokdo</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Dokdo</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">dokto</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Dokto</a>") is Japanese Territory </span><br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">tokdo</a>") is Japanese Territory <br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Tokdo</a>") is Japanese Territory <br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">tokto</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Tokto</a>") is Japanese Territory</span>
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<item rdf:about="http://kumohare.seesaa.net/article/17012211.html">
<title>日経記事「格差を考える」上</title>
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<description>先週の日本経済新聞の一面で特集記事「格差を考える」が３日連続で掲載されました。昨今良く見聞するキーワードでもありますし、参考までにＯＣＲでテキスト化してアップしていきたいと思います。久しぶりにＯＣＲを使ったので、かなり時間が掛かってしまいました(涙)格差を考える（上） 先走る印象論 「改革で拡大」根拠乏しく日本の経済格差の広がりを指摘する声が増えている。規制緩和や成果主義など企業社会の変化、構造改革が格差を助長しているとの指摘も多い。果たしてそれは事実なのか。格差を巡る真の問...</description>
<dc:subject>紹介</dc:subject>
<dc:creator>衣川康人</dc:creator>
<dc:date>2006-04-25T02:28:33+09:00</dc:date>
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先週の日本経済新聞の一面で特集記事「格差を考える」が３日連続で掲載されました。昨今良く見聞するキーワードでもありますし、参考までにＯＣＲでテキスト化してアップしていきたいと思います。久しぶりにＯＣＲを使ったので、かなり時間が掛かってしまいました(涙)<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>格差を考える（上）</strong><br /><br />　先走る印象論　「改革で拡大」根拠乏しく<br /><br />日本の経済格差の広がりを指摘する声が増えている。規制緩和や成果主義など企業社会の変化、構造改革が格差を助長しているとの指摘も多い。果たしてそれは事実なのか。格差を巡る真の問題は何かを考える。<br /><br />一月二十四日の参院本会議。自民党の青木幹雄参院議員会長は小泉純一郎首相に「日本が光と影に二極分化し、格差が広がっている」とただした。<br /><br />　甘い援助基準も<br /><br />「格差」を首相の改革路線の負の側面と位置づけ、「弱者や地方への配慮」を引き出そうとする思惑が垣間見えた。与野党には格差の名を借りた「改革批判」が今もくすぶる。<br />格差は広がっているのだろうか。経済学者の小宮隆太郎氏は言葉の定義も測り方も不明確」とし、イメージ先行を警告する。「怠けている人と一生懸命働く人の所得が異なることを格差というのだろうか」。小宮氏はより精緻（せいも）な分析が必要という。<br />所得格差を示す指標、ジニ係数。高度成長期には所得均等化を決して低下したが、厚生労働省調査で最新の二〇〇一年は〇・四九八三と三年前に比べて○・Ｏ二六三ポイント上昇した。所得分布が不平等になり、「持てる者」と「持たざる者」の差が開いたようにみえる。<br />だが、内容を分析すると、高齢者世帯の増加が上昇分の六四％を占める。現役時代の成果が所得の差につながる高齢者が増えれば、いつの時代でも係数は上がりやすい。単身世帯の増加などで世帯人員が減ったことも係数上昇の二五％分に相当する。この二つで上昇分の九割だ。「構造改革が格差を拡大したという議論は全くの間違い」と島田晴雄慶大教授は強調する。<br />東京都足立区。自治体が給食費などを支給する就学援助の利用が多いと報じられ、「格差に伴う貧困増大」の象徴となった。援助を受ける児童・生徒の比率の全国平均は一二・ハ％（○四年度）。足立区はこれが四二・五％で、十年前の二・六倍に上がった。区幹部は「中小企業が多く、不況で利用が増えた」という。「制度が周知され、利用に抵抗感がなくなったことも一因」との声もある。<br />足立区は夫婦子二人の四人世帯の年収換算で最大五百八十万円程度までが援助対象になる。所得税を払わない課税最低限の年収を大きく上回る。一方、国税庁の○三年分の給与階級別分布調査では、全国の給与所得者の七割近くが年収五百万円以下に入ってしまう。<br />埼玉県川越市の外部監査委員会は○四年度の学校給食費援助に関連し、「能力があるのに負担を免れている人」が多くなる可能性に触れた。援助が必要な人はむろんいるが、同市では足立区を上回る年収七百万円程度が援助対象になることもあり得るという。<br />弱者は確かに存在する。セーフティーネット（安全網）も必要だ。だが、その利用拡大のどこまでが「真の貧困」なのか、検証は十分ではない。厚生労働省は暴力団組員の生活保護費受給を原則として排除する措置を今月から導入した。<br />　<br />　団塊のしわ寄せ<br />　<br />もちろん、見逃せない格差拡大もある。<br />三月中旬。若者の就業を支援する団体が都内でセミナーを開いた。「就職しないと生涯賃金に差が出るし、結婚もできない」。会場からはこんな声が漏れた。総務省調査によると、三十歳未満のジニ係数は一九九九年からの五年間で○・○一七百上昇。他の年齢層よりも上昇率が高い。<br />過去の長期不況でリス卜ラを迫られた企業は「団塊の世代」などの雇用を維持して既得権益を守る引き換えに、若者を迎える門を狭めた。<br /><br />残ったのは若年層の一部が「失われた世代」として固定化する懸念だ。<br />この問題は「格差」を言い募っても解決できない。景気回復をいかに持続させ、再挑戦の機会に富む柔軟な経済をつくり上げるか。試されるのはこれからだ。<br />　<br />▼ジニ係数　所得分配を測る指標。範囲はゼロから一。係数ゼロは全員の所得が同じで、一なら一人が全所得を独占する。〇・五は「上位四分の一」が全所得の四分の三を占める。総務省の「全国消費実態調査」（約六万世帯）、厚生労働省の「所得再分配調査」（約一万世帯）などから算出する。厚労省分は二〇〇一年、総務省分は○四年が最新データ。<br /><br /><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/kakusa11.jpg" alt="kakusa11.jpg" width="350" height="529" /><br /><br />日本経済新聞　平成１８年４月１９日</span><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?172880" target="_blank"><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"></a>　あなたの一押しが私の力になります</div><br /><br /><br />日本を洗脳から解き放つ<a href="http://kumohare.seesaa.net/article/16868484.html" target="_blank">ＳＥＯ計画</a>実行中<br />賛同サイト･ブログさまを募集中です。ＳＥＯ用のテキストは<a href="http://kumohare.up.seesaa.net/image/SEO.zip" target="_blank">こちら</a>です。<br /><br /><a href="http://www.epochtimes.jp/" target="_blank">中国</a><br /><br /><a href="http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html" target="_blank">韓国</a><br /><br /><a href="http://www.toride.org/" target="_blank">公明党</a>　<br /><a href="http://www.toride.org/" target="_blank">公明</a>　<br /><a href="http://www.toride.org/" target="_blank">創価学会</a><br /><br /><br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">dokdo</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Dokdo</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">dokto</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Dokto</a>") is Japanese Territory </span><br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">tokdo</a>") is Japanese Territory <br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Tokdo</a>") is Japanese Territory <br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">tokto</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Tokto</a>") is Japanese Territory</span>
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<item rdf:about="http://kumohare.seesaa.net/article/16969728.html">
<title>求められる第３の選択肢</title>
<link>http://kumohare.seesaa.net/article/16969728.html</link>
<description>千葉７区補選で民主太田氏が当確 自民、民主両党の事実上の一騎打ちとなった衆院千葉７区補選は２３日投票、即日開票の結果、民主党新人の元千葉県議太田和美氏（２６）が、自民党新人の元埼玉県副知事斎藤健氏（４６＝公明推薦）を９５５票の小差で破り、初当選した。民主党は「送金指示」メール問題で信頼を失っていたが、小沢一郎代表の新体制で接戦を制し、党再生への足掛かりを確保、与党過半数割れを目指す来夏の参院選に弾みとなった。小泉改革継続を訴えた自民党には大きな打撃で、小泉純一郎首相の求心力低...</description>
<dc:subject>提言</dc:subject>
<dc:creator>衣川康人</dc:creator>
<dc:date>2006-04-24T02:26:44+09:00</dc:date>
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<span style="color:#0000FF;"><a href="http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060424-22889.html" target="_blank">千葉７区補選で民主太田氏が当確</a><br /> <br />自民、民主両党の事実上の一騎打ちとなった衆院千葉７区補選は２３日投票、即日開票の結果、<span style="color:#FF0000;">民主党新人の元千葉県議太田和美氏（２６）が、自民党新人の元埼玉県副知事斎藤健氏（４６＝公明推薦）を９５５票の小差で破り</span>、初当選した。<br /><br />民主党は「送金指示」メール問題で信頼を失っていたが、小沢一郎代表の新体制で接戦を制し、党再生への足掛かりを確保、与党過半数割れを目指す来夏の参院選に弾みとなった。<br /><span style="color:#FF0000;">小泉改革継続を訴えた自民党には大きな打撃で、小泉純一郎首相の求心力低下も予想される。格差拡大が指摘される小泉改革路線の是非がさらに問われ、参院選もにらんだ自民党総裁選への影響も必至だ。</span><br />９月に退陣を明言している首相には最後、小沢氏には最初の国政選挙で両党は総力戦を展開した。<span style="color:#FF0000;">投票率は４９・６３％</span>だった。<br /><span style="color:#FF0000;">小沢氏は選挙に強いとの「小沢神話」を裏付けた格好</span>、９月の代表選で再選の公算が大きくなり、両党が対決姿勢を強めるのは確実。民主党は医療制度改革関連法案など対決法案が残る後半国会で勢いづき、教育基本法改正案や憲法改正手続きを定める国民投票法案の与野党協議にも影響しそうだ。<br /><span style="color:#FF0000;">選挙戦は当初、民主党のメール問題で自民党優位とみられたが、小沢氏の代表就任で情勢が変化した。自民党は首相をはじめ安倍晋三官房長官らポスト小泉候補を投入。民主党は小沢氏が前面に立ち、徹底した企業回りなど従来とは違う選挙戦を展開した。</span><br />自民党の松本和巳前衆院議員が陣営の選挙違反事件で辞職したことに伴う補選。共産党の党千葉県委員徳増記代子氏（５３）ら３人も出馬したが及ばなかった。<br />［2006年4月24日0時31分］日刊スポーツ</span><br /><br /><br />千葉補選は民主に凱歌が上がったようです。今のところマスコミの論調は小沢効果、小泉政権の求心力低下という論調のようです。<br /><br />消極的自民支持者の私ですが、今回の選挙区に住まう有権者だったとしたら、やはり民主党の候補に投票したと思います。なぜなら、安全な批判だからです。今回の補選での議席数はたったの一つ。民主党にくれてやっても数的大勢には影響がほとんどありません。それならば、「他に選択肢がないから自民に入れてやっているが、調子に乗るなよ自民党」という消極的自民支持者も安心して？今回は自民党に批判をぶつけることができるわけです。政権そのものを左右する総選挙では、このような冒険を有権者が冒すことはできません。<br /><br />私は民主党に対する評価うんぬんで選挙の大勢が決したとは思いません。民主党の代表が誰であっても結果は同じようなものだったかもしれませんし、前原代表体制ならばもっと大差の勝利となったかもしれません。<br /><br />この補選はやはり政府与党への評価信認の場だったのだろう、というのが私の意見です。その視点から見た時、この補選の結果は重要な意味を持ちます。つまり私のような消極的自民支持者はかなり多いと言うことです。<br /><br />民主党の候補はキャバ嬢の過去を暴露されていたのに対し、自民党の候補はエリートのイケメン？でした。公認うんぬんを全く度外視して、人物だけの勝負となるならば、まずエリートのイケメンはキャバ嬢の過去を持つ女性に負けるはずがありません。それが、キャバ嬢がエリートのイケメンに勝ってしまったわけです。人物そのものよりも背後の所属する党である自民党が、実はどれだけ信認されていないか、ということが明らかになったわけです。<br /><br />民主党の国益を重視する右派は、やはり民主を割って出るべきです。補選では民主は自民への批判票で勝てますが、総選挙になれば国民はやはり総合的に信頼できる政党を選びます。その政党とはつまり自民党ですね。自民党に不満があっても、民主に政権を執らせればより悪くなるのは目に見えているというわけです。現状の日本の政権選択の選挙とはまさに究極の選択の状態。目覚めたネット層を中心とする右派の有権者の受け皿となる政党が、残念ながら日本にはありません。真の国益を追求する保守政党が新たに生まれるならば、かなりの支持を得ることができるのではないでしょうか。<br /><br />ちなみに私が作成した<a href="http://www.yoronchousa.net/webapp/vote/result/?id_research=298" target="_blank">世論調査</a>ですが、民主党の右派は党を割って独立するべき、との意見がなんと８割以上に達しています。民主党の右派のみなさん、チャンスだとは思いませんか？<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?172880" target="_blank"><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"></a>　あなたの一押しが私の力になります</div><br /><br /><br />日本を洗脳から解き放つ<a href="http://kumohare.seesaa.net/article/16868484.html" target="_blank">ＳＥＯ計画</a>実行中<br />賛同サイト･ブログさまを募集中です。ＳＥＯ用のテキストは<a href="http://kumohare.up.seesaa.net/image/SEO.zip" target="_blank">こちら</a>です。<br /><br /><a href="http://www.epochtimes.jp/" target="_blank">中国</a><br /><br /><a href="http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html" target="_blank">韓国</a><br /><br /><a href="http://www.toride.org/" target="_blank">公明党</a>　<br /><a href="http://www.toride.org/" target="_blank">公明</a>　<br /><a href="http://www.toride.org/" target="_blank">創価学会</a><br /><br /><br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">dokdo</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Dokdo</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">dokto</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Dokto</a>") is Japanese Territory </span><br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">tokdo</a>") is Japanese Territory <br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Tokdo</a>") is Japanese Territory <br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">tokto</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Tokto</a>") is Japanese Territory</span>
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<title>ネット世論調査「竹島問題」</title>
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<description>ネット記事は数日でリンク切れになることがありますので、世論調査に用いる記事保存のためのエントリです。世論調査はこちらです。ご協力をお願いします。[竹島問題] 日韓合意に対するあなたの評価は？一時は決裂寸前も、竹島日韓合意は「痛み分け」 【ソウル＝中島健太郎】竹島周辺海域での海洋調査を巡る日韓交渉は２２日夜、両国の意見の食い違いが続く状態から一転、合意に達した。交渉は合意直前まで曲折をたどり、一時は決裂寸前の場面もあった。 韓国は６月の国際会議に韓国名称を提案せず、日本は海洋調...</description>
<dc:subject>紹介</dc:subject>
<dc:creator>衣川康人</dc:creator>
<dc:date>2006-04-23T19:10:57+09:00</dc:date>
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ネット記事は数日でリンク切れになることがありますので、<a href="http://www.yoronchousa.net/webapp/vote/result/?id_research=340" target="_blank">世論調査</a>に用いる記事保存のためのエントリです。<br /><br /><br />世論調査はこちらです。ご協力をお願いします。<br /><br /><a href="http://www.yoronchousa.net/webapp/vote/result/?id_research=340" target="_blank">[竹島問題]　日韓合意に対するあなたの評価は？</a><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;"><a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060422it14.htm" target="_blank">一時は決裂寸前も、竹島日韓合意は「痛み分け」</a><br /><br />　【ソウル＝中島健太郎】竹島周辺海域での海洋調査を巡る日韓交渉は２２日夜、両国の意見の食い違いが続く状態から一転、合意に達した。交渉は合意直前まで曲折をたどり、一時は決裂寸前の場面もあった。<br /><br />　韓国は６月の国際会議に韓国名称を提案せず、日本は海洋調査を当面行わないことで、とりあえず「痛み分け」で矛を収めた形だ。<br /><br />　<span style="color:#FF0000;">難航した交渉の焦点は、日本側が要求していた「６月の国際会議で竹島周辺の海底地形の韓国名を提案しない」ことを合意に盛り込むかどうかだった。日本の要求に対し、韓国は「合意に含めることは、認められない」とかたくなに拒否する姿勢を崩さなかった。</span><br /><br />　<span style="color:#FF0000;">「これは絶対に譲れない一線だ。これが入らないなら、席を立って日本に帰ってきていい」</span><br /><br />　２２日昼過ぎ、谷内正太郎外務次官が安倍官房長官に経過報告をすると、安倍長官はこう指示した。<br /><br />　このため、<span style="color:#FF0000;">谷内氏らは「日本は海洋調査の『延期』ではなく、『中止』と明言し、譲っている。韓国が応じないなら帰る」と韓国側に譲歩を強く迫った。</span><br /><br />　しかし、韓国も簡単に折れなかった。国際会議への地形名称の提案時期について、「６月の国際会議で提案すると発表したことはない」（柳明桓＝ユ・ミョンファン＝外交通商省第１次官）と柔軟姿勢を見せながらも、「名称提案は韓国の権利」と交渉の最終段階まで抵抗した。日本政府筋は「盧武鉉（ノ・ムヒョン）大統領が過激なまでに強硬姿勢だったため、韓国の外交通商省も振り上げた拳をおろせなくなっていた」と分析した。<br /><br />　２２日午後には、決裂寸前の場面もあった。柳次官が会談を打ち切り、会談場所のホテル３８階から地下まで下りて車に乗り込もうとした。日本側は極秘メモを渡し、何とか部屋まで連れ戻した。韓国の一部メディアは「交渉は決裂した模様」と報じ、日本外務省は火消しに懸命になった。<br /><br />　<span style="color:#FF0000;">結局、韓国が６月の国際会議に名称提案しないことは<strong>「谷内氏が確認」</strong>することとし、日本側がそれを公表することについて、<strong>韓国側は「勝手にすればいい」と突き放す形で、協議はまとまった。</strong></span><br /><br />　<span style="color:#FF0000;"><strong>韓国側は「６月の国際会議に韓国名の提案をしない」と明言しておらず</strong></span>、日韓双方のメンツが立つ“玉虫色”の決着と言える。外務省筋は「合意２時間前まで、決裂を前提に、２２日中に谷内次官らは日本へ帰る予定だった」と語り、ギリギリの交渉だったことを明らかにした。<br /><br />（2006年4月23日1時48分  読売新聞）</span><br /><br /><br />２３日付各社社説<br /><br />　<span style="color:#6500FF;"><a href="http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060422ig90.htm" target="_blank">［竹島衝突回避］「これからも冷静さが必要だ」</a><br /><br />　竹島周辺海域の調査を巡る日韓の対立は、話し合いで決着がつけられた。<br /><br />　日韓関係に大きな亀裂が走れば、地域の平和と繁栄の基盤が損なわれる。双方とも日韓関係の重要性を認識しているからだろう。<br /><br />　合意内容は、日本が調査を中止し、韓国も６月の国際会議に海底地形の名称を提案するのを見送る、というものだ。<br /><br />　日本が調査を計画したのは、韓国の地名提案の動きに対抗し、対案作りのためデータ収集が必要となったからだ。韓国が提案を控えれば、日本も調査を急ぐことはない。<br /><br />　韓国が調査中止の「名」を取り、日本が地名提案見送りの「実」を取った、とも言える。<br /><br />　調査海域は、日韓双方とも自国の排他的経済水域（ＥＥＺ）と主張している係争海域だ。沿岸国に海底開発など主権的権利を認めていても、基本的には公海と同じ扱いだ。「科学的調査を行う自由」はすべての国に保障されている。<br /><br />　今回の調査が、盧武鉉大統領の言うような「過去の侵略を正当化しようとする行為」であるはずもない。<br /><br />　竹島の領有権は、双方の主張が食い違っている以上、本来、国際司法裁判所の裁定にゆだねるしかない問題だ。<br /><br />　韓国は、地名提案は「適切な時期に行う」としているため、同様の問題が再燃する可能性もある。そうした事態を避けるためには、領有権問題と切り離して、この海域での日韓双方の活動のルールを整備することが重要だ。<br /><br />　ルールを整備する前提として、ＥＥＺがきちんと画定されることが望ましい。今回、局長級によるＥＥＺ画定交渉を５月にも再開することで合意した。粘り強く交渉を進めてもらいたい。<br /><br />　海洋調査などを行う際に、事前通報する制度を導入するのも有益だろう。<br /><br />　事態が予想外にこじれた一因には、双方が「自国のＥＥＺだから、通報義務はない」という態度だったこともある。<br /><br />　今回の交渉では、日本が導入を打診し、韓国が難色を示した。一種のセーフティーネットとして、韓国も前向きに導入を検討してほしい。<br /><br />　この海域を巡っては、事実上の「共同管理」とした日韓漁業協定が１９９９年に発効している。だが、７年余りたった今も、具体的な操業条件が確定せず、日本漁船は締め出された状態にある。こうしたことが、「竹島の日」を条例で定める島根県の動きにもつながった。<br /><br />　今回の決着を、日韓関係を良好なものとする流れにつなげたい。そのためには相互の知恵と努力が必要である。<br /><br />（2006年4月23日1時53分  読売新聞）</span><br /><br /><br /><span style="color:#FF3200;"><a href="http://www.asahi.com/paper/editorial.html#syasetu1" target="_blank">日韓の妥協　まずはホッとした</a> <br /><br />　日韓の交渉決裂という事態はなんとか避けられた。竹島の近海で日本が予定した海洋測量調査をめぐり、最後は双方が主張を引っ込め、穏当な妥協にたどり着いた。 <br /><br />　それにしても、どうしてここまで緊迫してしまうのか。領土がらみの問題が民族主義的な感情に火をつけやすいことはあるにせよ、日韓の間に横たわる過去をめぐる溝の深さをあらためて思わないではいられない。 <br /><br />　海底の山や谷の名称を検討する国際会議が６月に開かれる。それに合わせて韓国には、竹島周辺を韓国式の名に変えるよう提案する動きがある。日本はこれに対抗する狙いもあって、海底の測量調査を計画した。 <br /><br />　火種になったのは、竹島の領有権争いがからんで両国の排他的経済水域（ＥＥＺ）が重なり合う海域の調査だ。双方とも自分のＥＥＺであると譲らず、韓国側は日本が調査を強行すれば測量船の拿捕（だほ）も辞さない構えを見せていた。 <br /><br />　結局、日本は調査を取りやめる。韓国も今度の国際会議では提案しない。そんな合意がとりあえずできた。 <br /><br />　今の段階ではこれしか考えられないという現実的な妥協である。危機を回避した双方の努力を評価したい。 <br /><br />　争いの元となったＥＥＺの線引きについても、５月にも交渉を再開することで合意した。息の長い交渉になるだろう。 <br /><br />　今回の騒ぎで遺憾なことがあった。 <br /><br />　「侵略戦争で確保した占領地について権利を主張する人たちがいる」。盧武鉉大統領は、そんな表現を使って日本を非難している。 <br /><br />　領有権を主張しているのは事実だが、これでは国家指導者が先頭に立って民族感情をあおっているようではないか。問題の解決には何の役にも立たない。 <br /><br />　人や経済、文化の交流がこんなに広がっている隣国同士なのに、「拿捕」とか「侵略」とかいう過激な言葉が飛び交うのはなんとも情けない。 <br /><br />　そもそも領有権の主張は簡単に折り合えるはずもない。容易に決着しないからこそ、緊張を避ける現実的な知恵が必要だろう。 <br /><br />　それぞれの立場は立場として、領有権はとりあえず棚上げし、今回のような科学調査が無用な緊張を生まずにすむルールを編み出してほしい。 <br /><br />　日韓の漁業協定では、竹島の周辺海域を入会地のような「暫定水域」にした。日本と中国の間には、ＥＥＺ内の海洋調査について２カ月前までに相手方に伝える事前通報の制度ができている。 <br /><br />　実際は、暫定水域に日本漁船が思うように入れていない。事前の通報もなしに中国が調査をする例も少なくない。 <br /><br />　とはいえ、そういう制度があるとないとでは、大きな違いである。 <br /><br />　それぞれが調べた海底のデータを少しずつでも交換する。調査そのものにも協力し合う。そういう成熟した関係を思い描いてみたい。<br />　<br />朝日新聞社説</span><br /><br /><br /><span style="color:#006500;"><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20060422MS3M2200C22042006.html" target="_blank">外交交渉で当面の危機回避した日韓(4/23)</a><br /><br />　日本政府による竹島（韓国名・独島）周辺での排他的経済水域（ＥＥＺ）での海洋調査をめぐる日韓の対立は、ソウルでの外務次官協議で当面の危機を回避する合意が成立し、双方の船舶が海上で衝突する最悪の事態は避けられた。<br /><br />　日本側によると、合意は(1)韓国側は6月の国際会議小委員会に竹島周辺の海底の独自地名を提案しない(2)日韓両国はＥＥＺ境界線を画定する協議を5月中にも局長級で再開する(3)日本は予定していた海洋調査を中止する――などが主な内容である。<br /><br />　日韓間では双方が竹島の領有権を主張し、それぞれが自国の領有を前提に設定したＥＥＺに重複部分がある。韓国は4年前から重複部分を含めた調査を実施し、それに基づいた海底の独自地名を6月の国際会議小委員会に提案する構えを見せたため日本側は韓国による竹島の実効支配を一層強めると判断し、調査を急ごうとした。<br /><br />　したがって日本側は韓国が6月の会議での地名提案を見送れば、調査を中止する考えを早い段階で伝えていた。今回の合意は、独自地名の提案について「韓国側は必要な準備を経て、適切な時期に推進する」ともしているが、いずれにせよ、ＥＥＺの境界線の画定は再開される局長級協議で続けられることになる。<br /><br />　合意に至る過程では韓国のナショナリズムの強さを見せつけられた。盧武鉉（ノ・ムヒョン）大統領は日本による海洋調査を「日本の国粋主義性向を持った政権が過去の侵略の歴史を正当化する行為」と述べ、潘基文（バン・キムン）外交通商相も「独島問題は韓日関係より上位の概念」と強硬論を述べた。<br /><br />　日本側は「互いに冷静に対応することが大切だ」（安倍晋三官房長官）を基本に交渉による解決を目指した。韓国では小泉純一郎首相の写真を破損する街頭行動もあったようだが、多様な価値観を認める民主主義社会では過激な排外的言動に対しては自省の動きが出てくるのが自然であり、それを期待したい。<br /><br />　領土に絡む問題はナショナリズムを刺激する。であればこそ交渉には静かな雰囲気が必要であり、当事者間の基本的な信頼関係も欠かせない。特に韓国外交通商省にとって今回の協議は国内世論の激しさをどう収拾するかに悩みながらの交渉だったろう。<br /><br />　当面の危機を回避した今回の交渉で当事者間に信頼関係が生まれたとすれば、雨降って地固まるの効果があったことになる。そう断定するには今後を見る必要がある。 <br /><br />日本経済新聞社説</span><br /><br /><br />世論調査はこちらです。よろしくお願いします。<br /><br /><a href="http://www.yoronchousa.net/webapp/vote/result/?id_research=340" target="_blank">[竹島問題]　日韓合意に対するあなたの評価は？</a>
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<item rdf:about="http://kumohare.seesaa.net/article/16918162.html">
<title>靖国神社に行ってきました</title>
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<description> 今日は結婚式に出席するために久しぶり(１０年ぶり？)に東京に行きました。式は４時過ぎに終わりましたので、靖国神社に足を運びました。参拝の後、遊就館にも行ってきました。５時半に閉館となるので全部の展示をじっくり見ることができなかったのが本当に残念でなりません。今度はしっかりとスケジュールを取って行きたいと思います。じっくり見て回るには３時間ぐらいは最低でも掛かると思います。帰ってきてから、竹島問題で日韓が妥協したことを知りました。いやな予感が的中してもうつくづくうんざりです。...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>衣川康人</dc:creator>
<dc:date>2006-04-22T23:27:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://kumohare.up.seesaa.net/image/yasukuni.jpg" onclick="window.open('http://kumohare.up.seesaa.net/image/yasukuni.jpg','popup','width=1310,height=990,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/yasukuni-thumbnail2.jpg" alt="yasukuni.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br /><br />今日は結婚式に出席するために久しぶり(１０年ぶり？)に東京に行きました。式は４時過ぎに終わりましたので、靖国神社に足を運びました。<br /><br />参拝の後、遊就館にも行ってきました。５時半に閉館となるので全部の展示をじっくり見ることができなかったのが本当に残念でなりません。今度はしっかりとスケジュールを取って行きたいと思います。じっくり見て回るには３時間ぐらいは最低でも掛かると思います。<br /><br />帰ってきてから、竹島問題で日韓が妥協したことを知りました。いやな予感が的中してもうつくづくうんざりです。韓国が今回の合意をあっさり反故にするのも、おそらく的中するでしょう。韓国とはそういう国です。それを知りながらナアナアの解決とは、もう明らかに確信犯です。<br /><br />そもそもご機嫌伺いに谷内次官を韓国に派遣する時点で、もうすでに韓国に屈しているようなものだったわけですし。小泉さんには韓国向けのビザ免除を安易に決定した時から、もはや何も期待してはいませんでしたが。やはり何かあるのでしょうかね。朝鮮勢力に弱みを握られているとか。利権ズブズブで朝鮮半島を切れないとか。公明党の干渉とか。<br /><br />目先の安易な平穏を求めるあまりに、国益を損なうへっぴり腰の妥協を繰り返すばかりの日本。説教強盗国家に反論もできない日本。命懸けで日本のために戦ってきた英霊たちも、このだらしない日本の姿を目の当たりにして、さぞかし悲憤されているでしょう。はやく英霊たちが心を安んじることができるように、毅然とした日本を取り戻さなくてはなりません。<br /><br />靖国に参拝していた方々も、高齢者中心と思いきや年齢層はかなり若めでした。目覚めた彼らこそ、新しい日本を再生する先頭に立ってくれるものと私は信じます。<br /><br />靖国から神保町古書店街、秋葉原電気街と歩き回って疲労困憊していますので、今日はとりあえず爆睡します。ですからコメントをお返しするのは明日になりそうです。それでは･･･
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<item rdf:about="http://kumohare.seesaa.net/article/16868484.html">
<title>SEO計画にご協力を</title>
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<description>数ヶ月前、♪すいか泥棒 日曜版さんの呼びかけで島根の竹島英語頁を上位に表示させる作戦が行われました。よく考えてみるとこのような作戦は、国内向けにも使えるはず。なにしろ日本のマスメディアの多くは中韓の実体を意図的に隠蔽していますからね。こういった作戦は俗にグーグル爆弾と呼ばれています。わかりやすい解説として以下のリンクを挙げておきます。「惨めな失敗」 - グーグル爆弾具体的には中国で検索した時に「大紀元」を中国韓国で検索した時に「パクリ大国 南朝鮮」を韓国公明党で検索した時に「...</description>
<dc:subject>提言</dc:subject>
<dc:creator>衣川康人</dc:creator>
<dc:date>2006-04-21T23:40:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
数ヶ月前、<a href="http://subakdoduk.exblog.jp/" target="_blank">♪すいか泥棒 日曜版さん</a>の呼びかけで<a href="http://subakdoduk.exblog.jp/3163909/" target="_blank">島根の竹島英語頁を上位に表示させる作戦</a>が行われました。よく考えてみるとこのような作戦は、国内向けにも使えるはず。なにしろ日本のマスメディアの多くは中韓の実体を意図的に隠蔽していますからね。<br /><br />こういった作戦は俗にグーグル爆弾と呼ばれています。わかりやすい解説として以下のリンクを挙げておきます。<br /><br /><a href="http://www.sem-seminar.com/seo_column02.html" target="_blank">「惨めな失敗」 - グーグル爆弾</a><br /><br /><br />具体的には<br /><br /><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja" target="_blank">中国で検索した時</a>に<a href="http://www.epochtimes.jp/" target="_blank">「大紀元」</a>を<br /><br /><a href="http://www.epochtimes.jp/" target="_blank">中国</a><br /><br /><br /><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E9%9F%93%E5%9B%BD&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja" target="_blank">韓国で検索した時</a>に<a href="http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html" target="_blank">「パクリ大国 南朝鮮</a>」を<br /><br /><a href="http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html" target="_blank">韓国</a><br /><br /><br /><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%85%AC%E6%98%8E%E5%85%9A&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja" target="_blank">公明党で検索した時</a>に<a href="http://www.toride.org/" target="_blank">「自由の砦」</a>を<br /><br /><a href="http://www.toride.org/" target="_blank">公明党</a>　<a href="http://www.toride.org/" target="_blank">公明</a>　<a href="http://www.toride.org/" target="_blank">創価学会</a><br /><br /><br />ご協力いただける方は<a href="http://kumohare.up.seesaa.net/image/SEO.zip" target="_blank">こちら</a>からテキストファイルをお持ち帰りください。そのままサイトやブログに張るだけで計画に参加できます。<br /><br /><br />今日のところはこれだけにしておきますが、思いつき次第どんどん項目を追加していきたいと思います。追加した方がよい項目、リンク先などがありましたら紹介してください。よろしくお願いします。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?172880" target="_blank"><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"></a>　あなたの一押しが私の力になります</div><br /><br /><br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">dokdo</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Dokdo</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">dokto</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Dokto</a>") is Japanese Territory </span><br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">tokdo</a>") is Japanese Territory <br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Tokdo</a>") is Japanese Territory <br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">tokto</a>") is Japanese Territory<br /><a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Takeshima</a>(Korean name "<a href="http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/eng/top.html" target="_blank">Tokto</a>") is Japanese Territory</span>
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<item rdf:about="http://kumohare.seesaa.net/article/16829251.html">
<title>現場の足を引っ張る上層部</title>
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<description>谷内外務次官が訪韓へ 竹島周辺調査、測量船は待機日韓両政府が領有権を主張する竹島（韓国名・独島（トクト））周辺を含む排他的経済水域（ＥＥＺ）で日本が海洋測量調査を計画している問題で、日本政府は２０日、外務省の谷内正太郎事務次官らを２１日に韓国へ派遣し、交渉を続けることを決めた。韓国側は調査の即時撤回を、日本側は６月の国際会議での海底地名変更提案の撤回を、それぞれ求めている。海上保安庁の測量船２隻は外交折衝の結果が出るまで鳥取県の境港付近で待機する。 谷内氏の訪韓は２０日午後、...</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>衣川康人</dc:creator>
<dc:date>2006-04-20T23:48:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;"><a href="http://www.asahi.com/politics/update/0420/008.html" target="_blank">谷内外務次官が訪韓へ　竹島周辺調査、測量船は待機</a><br /><br /><span style="color:#FF0000;"><strong>日韓両政府が領有権を主張する竹島</strong></span>（韓国名・独島（トクト））周辺を含む排他的経済水域（ＥＥＺ）で日本が海洋測量調査を計画している問題で、日本政府は２０日、外務省の谷内正太郎事務次官らを２１日に韓国へ派遣し、交渉を続けることを決めた。<span style="color:#FF0000;">韓国側は調査の即時撤回を、日本側は６月の国際会議での海底地名変更提案の撤回を、それぞれ求めている。海上保安庁の測量船２隻は外交折衝の結果が出るまで鳥取県の境港付近で待機する。</span> <br />谷内氏の訪韓は２０日午後、<span style="color:#FF0000;">日本政府が韓国側に申し入れた。</span>谷内氏は２１日から２２日にかけてソウルを訪れ、外交通商省の柳明桓（ユ・ミョンファン）第１次官らと協議する見通しだ。外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長らも同行する。 <br /><span style="color:#FF0000;"><strong>日本政府は、韓国が地名変更の提案を撤回すれば、調査を見送る考えを表明。</strong>潘基文（パン・ギムン）外交通商相が２０日、地名変更提案について「適切な時期に推進する」と述べたことを受け、谷内氏の訪韓に期待する声も出ている。</span> <br />安倍官房長官は２０日の記者会見で<span style="color:#FF0000;">「（調査の）準備は粛々と行うが、円満な解決が望ましく、解決のための話し合いは続ける」</span>と述べた。海上保安庁幹部も２０日、待機中の測量船２隻について<span style="color:#FF0000;">「外交交渉の結果は待つ」</span>と語り、２１日の協議を見守る考えを示した。 <br /><span style="color:#FF0000;">国連海洋法条約には強制的な紛争解決手続きが定められているが、韓国政府は２０日、この手続きを回避するための「宣言書」を１８日、アナン国連事務総長あてに送ったことを明らかにした。</span> <br /><strong><span style="color:#FF0000;">韓国政府関係者によると、宣言書寄託は１８日付で発効。仮に韓国が日本の測量船を拿捕（だほ）するなどの実力行使に出て「紛争」になった場合も、日本からの提訴に応じる義務はない、としている。 <br />同条約には締約国が紛争解決手続きを受け入れないと宣言すると、相手国は国際司法裁判所などに訴えられない規定がある。</span></strong> <br />2006年04月20日21時53分　<strong><span style="color:#FF0000;">朝日新聞</span></strong><br /><br /><br /><a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20060420/20060420_026.shtml" target="_blank">竹島海域調査　韓国外相が撤回要求　駐韓大使に「外交で解決」</a><br /><br />【ソウル２０日原田正隆】韓国の潘基文（バンキムン）外交通商相は２０日、大島正太郎駐韓日本大使を外交通商省に呼び、<span style="color:#FF0000;">日本の海上保安庁が計画通りに竹島（韓国名・独島（トクド））周辺海域で水路調査に入った場合は「断固たる対応を取る」との韓国政府の方針を伝え、計画の即時撤回を要求した。同時に、日本側が撤回すれば「外交交渉を通じた問題解決の用意がある」と述べた。</span><br />韓国の通信社・聯合ニュースは同日、「ソウルと東京で公式、非公式の外交交渉が本格化しており、きょうが東海（日本海）対立が長期化するかどうかの分岐点になる」と報じた。また、同日付の有力紙・朝鮮日報は、<span style="color:#FF0000;">韓国政府が６月下旬にドイツで開かれる国際水路機関（ＩＨＯ）会議で竹島周辺海域の海底地形について独自名称を提案する動きを見せていることに関し、日本との外交交渉の中で韓国側が一部譲歩する可能性もある、と伝えた。</span><br />しかし<span style="color:#FF0000;">潘外交通商相は同日、「海底地名の問題は韓国の権利だ」と強調。</span>青瓦台（大統領官邸）の宋旻淳（ソンミンスン）大統領統一外交安保政策室長も同日、ＫＢＳラジオに出演し<span style="color:#FF0000;">「海底地名の国際公認提案は撤回しない」</span>と言明した。一方で、宋室長は「（海上保安庁の測量船が）韓国が主張する線（排他的経済水域＝ＥＥＺ）を越えてこないことが外交的努力による問題解決の始まりで、これからの交渉で日本側がその手続きを踏むと思っている」とも語った。<br />　　　◇　　　◇<br />政府は２０日、<span style="color:#FF0000;">海上保安庁による竹島（韓国名・独島）周辺海域の海洋調査計画について、<strong>同日にも予定していた調査開始を見合わせた上で、韓国側と外交的に円満な解決策を探る交渉を本格化させた。</strong></span>海上保安庁の測量船２隻は鳥取県境港市の境港沖合に待機している。<br />麻生太郎外相は同日午前の参院外交防衛委員会で「調査は冷静に粛々と進めたい」とする一方、「不測の事態を避けたい。平和裏に解決されるよう外交ルートを通じ交渉している」と述べ、話し合いで事態を収拾したい考えを強調した。<br />安倍晋三官房長官は記者会見で「円満な解決を目指して日韓で非公式な接触を行っている。今は行方を見守っている」と強調。政府関係者は「もう少し状況を見ないといけない」と述べ、韓国との協議を見極めるため調査開始を待つ必要があるとの認識を示した。<br />また東京、ソウルで米国の外交関係者が日韓交渉の仲介に入る形で、円満解決を促す動きも始まっている。<br />2006年04月20日13時32分 西日本新聞<br /><br /><br /><a href="http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=74937&servcode=200&sectcode=200" target="_blank">盧大統領「日本は侵略戦争占領地に対する権利を主張」</a><br /><br />盧武鉉（ノ・ムヒョン）大統領は２０日、<span style="color:#FF0000;">「今この時点にも過去の不当な歴史、すなわち侵略戦争で確保した占領地に対する権利を主張する人々がいる」</span>とし、韓国側ＥＥＺ（排他的経済水域）の水路測量を推進している日本側の態度を批判した。 <br />盧大統領はこの日、ソウルＣＯＥＸで開催された国家朝餐祈祷会に出席し、このように述べた後、<span style="color:#FF0000;">「ただ和解しようという言葉だけでは解決しない難しい状況にぶつかっている」</span>と指摘した。 <br />続いて<span style="color:#FF0000;">「就任時には北東アジアに平和構造を一度作ってみようという切実な願いを話していたが、特に進展がない」</span>と吐露した。 <br />盧大統領は<span style="color:#FF0000;">「われわれが善意を持ったからといって解決することではなく、それこそ知恵や勇気が必要であるようだ」</span>とも語った。 <br />2006.04.20 17:21:38　中央日報<br /><br /><br /><a href="http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=74876&servcode=200&sectcode=200" target="_blank">盧大統領「日本が攻勢的挑発をしている」</a><br /><br />盧武鉉（ノ・ムヒョン）大統領は１８日<span style="color:#FF0000;">「地方政府の仕事ではあるが、中央政府の黙認または同調の下『独島（トクト、日本名竹島）の日』を宣布し、教科書掲載行為などで日本が攻勢的挑発をしている」</span>と指摘した。 <br />盧大統領はこの日、青瓦台（チョンワデ、大統領府）でハンナラ党を除く与・野党指導部と夕食懇談会をもった席でこのように発言した。盧大統領が<span style="color:#FF0000;">「攻勢的挑発」</span>という強硬な表現を使うことで、日本の韓国側排他的経済水域（ＥＥＺ）の水路測量推進で高まった韓日関係の緊張局面は全面対決になる可能性が高まってきた。 <br />盧大統領は懇談会で<span style="color:#FF0000;">「靖国神社参拝、歴史教科書問題、独島に対する挑発行為などを総合すれば日本の国粋主義性向を持った政権が過去の侵略の歴史を正当化する行為でもあり、未来の北東アジア秩序に対する挑戦的行為ではないかと見ることもできる」</span>と強調した。 <br />大統領は、日本の韓国側ＥＥＺ内の水路測量計画に対し<span style="color:#FF0000;">「小さく見れば海底水路調査という行為をめぐるＥＥＺ境界紛争水準の問題」</span>とし<span style="color:#FF0000;">「しかし大きな枠として見れば、それ以上の意味があり、ずいぶん前から日本が取った一連の行為から見れば、ただのＥＥＺ境界紛争としては理解しにくい側面が多い」</span>と指摘した。特に<span style="color:#FF0000;">「（日本の水路測量計画が）今はＥＥＺに関する問題だが、最終的には独島問題にぶつかる」</span>と指摘した。 <br />大統領は続いて<span style="color:#FF0000;">「政府のこれまでの基本姿勢は静かな対応を通じて韓国が実効的支配をしている独島を紛争地域化しない方向で管理することだった」</span>と言った。また<span style="color:#FF0000;">「日本の紛争地域化の意図に巻き込まれてはいけないという方針で対応を節制する静かな外交を数年間してきた間、日本が少しずつ攻撃的に状況を変更してきた」</span>と与野党の指導者らに説明した。そして<span style="color:#FF0000;">「このような静かな対応姿勢を取り続けてよいのかを決めなければならない時点」</span>と付け加えた。 <br />これに対して参加した与野党幹部らは<span style="color:#FF0000;">「今回のＥＥＺ問題に対する日本の態度は、静かな外交を維持する事案ではない」</span>と同調し<span style="color:#FF0000;">「きっぱりと対処し、日本側が水路測量計画を撤回するよう、あらゆる措置を講じなければならない」</span>と注文した。 <br />盧大統領は１９日、青瓦台で関係長官会議を開き、この日集まった意見をもとに政府の対応案を決める予定だ。 <br />崔勲（チェ・フン）記者 <br />2006.04.19 09:52:09　中央日報</span><br /><br /><br />のむひょんの言葉はむしろ日本側が韓国に言いたいことなわけで。毎度の事ながら、何を被害者ぶっているんだか。<br /><br />今回の日本側の海洋調査も、韓国が厚かましくも日本海をはじめ海底地名などを改変してしまおうという動きに対応するもの。どう考えても挑発しているのは韓国側です。実際、日本側に断りもなく韓国は過去に海洋調査を行い、竹島を無断占領して実効支配し、再三の呼びかけにもかかわらず国際司法裁判所にも出ようとしない有様。今回も<br /><span style="color:#0000FF;">国連海洋法条約には強制的な紛争解決手続きが定められているが、韓国政府は２０日、この手続きを回避するための「宣言書」を１８日、アナン国連事務総長あてに送ったことを明らかにした。</span><br />こんな手続きをしたということは、話し合いで解決する気が元々ゼロって事でしょ。喧嘩する気満々じゃないの。譲歩する気がゼロの相手に、話し合いなど通用するはずもなし。<br /><br />政府は現場の当たり前の調査にいったんストップをかけて、話し合い路線に転じたようですが、いいかげん現場の足を引っ張るのは止めにしてもらいたいものです。韓国側の反応を見ても相手が譲歩することなど、どう考えてもあり得ません。<br /><span style="color:#0000FF;">日本政府は、韓国が地名変更の提案を撤回すれば、調査を見送る考えを表明。</span>この日本側の提案も愚の骨頂です。韓国ほど約束や信義を反故にする国はないわけで。こんな約束をしたところで韓国が「やっぱりや～めた」と平気で反故にするのは目に見えています。進むも地獄、退くも地獄の自爆寸前に追い込まれており、日本に対して言いたい放題挑発し放題の韓国に、日本から助け船を出してどうする。何をやっているんだ、バカが。<br /><br />拉致問題でもアメリカの経済制裁で北朝鮮が音を上げてきているのに、経済支援の愚策を採る韓国。北朝鮮問題の解決のためにも韓国側に配慮を、なんて意見もあるようですが、このこと一つをとってみても韓国とは相容れない状態であることは明白です。<span style="color:#FF0000;">むしろ日本は強硬な態度に出ることで、韓国に己の立場をわきまえさせることこそ、拉致、核などの北朝鮮問題を解決に近づける最良最短の道ではないでしょうか。</span>韓国と北朝鮮は明白に連んでおり、政治的にはもはや一心同体なのですから。<br /><br />中国も韓国も日本が弱腰だから、日本を見くびって説教強盗になります。日本の国益と尊厳を守るためにも、日本はいいかげん毅然たる対応をするべきです。小泉さんも強硬なのは靖国参拝だけであとの問題は譲歩しまくり。これでは靖国参拝は国内向けのガス抜きと言われても仕方がありません。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">本当に政府はやる気があるのか？そんなにパチンコ、サラ金などの朝鮮利権は捨てがたいのか？それとも公明党の圧力か？政府は現場の足を引っ張るな。</span>昨年の韓国密漁船の海保職員拉致逃亡事件のような<a href="http://blog.goo.ne.jp/pandiani/c/c757c84de7a543b461371a7997fc0d49" target="_blank">情けない結末</a>は、二度とは見たくないものです。<br /><br /><br />海上保安庁への激励メールは<a href="http://www.kaiho.mlit.go.jp/shitugi/iken/iken.html" target="_blank">こちら</a><br /><br /><br />官邸への現場を邪魔するなメールは<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html" target="_blank">こちら</a><br /><br />国土交通省(公明･北側)への邪魔するなメールは<a href="http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose" target="_blank">こちら</a><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?172880" target="_blank"><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"></a>　あなたの一押しが私の力になります</div><br /><br /><br />追記：朝鮮日報が自爆記事を出したようです。詳しくは以下で。<br /><a href="http://kakka-butsuyoku.seesaa.net/article/16824024.html" target="_blank">閣下の憂鬱　 アホさ加減に大笑い</a>
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<item rdf:about="http://kumohare.seesaa.net/article/16788970.html">
<title>勝てる土俵で勝負を</title>
<link>http://kumohare.seesaa.net/article/16788970.html</link>
<description>グーグル：中国名は「収穫の歌」、検閲に進んで協力  グーグル（ｇｏｏｇｌｅ）のエリック・シュミットＣＥＯ（最高経営責任者）は１２日、北京市で記者会見し、「グーグルの中国名を『収穫の歌』という意味である『谷歌（中国語のローマ字表記はＧｕｇｅ）』とする」と述べた。また中国当局が行っているネットへの検閲に対して「進んで受け入れたい」との意向を示した。１２日付でボイス・オブ・アメリカ（ＶＯＡ、中国語版）などが伝えた。グーグルの関係者によると、「谷歌」という名前には「検索を通して、豊か...</description>
<dc:subject>提言</dc:subject>
<dc:creator>衣川康人</dc:creator>
<dc:date>2006-04-19T23:58:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;"><a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0413&f=it_0413_002.shtml" target="_blank">グーグル：中国名は「収穫の歌」、検閲に進んで協力</a> <br /> <br /><span style="color:#FF0000;">グーグル（ｇｏｏｇｌｅ）</span>のエリック・シュミットＣＥＯ（最高経営責任者）は１２日、北京市で記者会見し、「グーグルの中国名を<span style="color:#FF0000;">『収穫の歌』</span>という意味である『谷歌（中国語のローマ字表記はＧｕｇｅ）』とする」と述べた。また<span style="color:#FF0000;">中国当局が行っているネットへの検閲に対して「進んで受け入れたい」との意向を示した。</span>１２日付でボイス・オブ・アメリカ（ＶＯＡ、中国語版）などが伝えた。<br />グーグルの関係者によると、「谷歌」という名前には「検索を通して、豊かな体験ができる」という狙いも込められている。中国人の中でも、ＩＴに習熟した人々には英語名でも問題はないが、普通の人では差し障りがあるケースも見られるという。<br /><span style="color:#FF0000;">シュミットＣＥＯは、中国当局のネット検閲について「現地の法律に従うのが会社の方針だ。中国政府にも誓約したので、他の選択はない」と述べた。グーグルは中国版のｇｏｏｇｌｅ．ｃｎ立ち上げに伴って、中国当局が禁じるホームページを削除したなどとして波紋を広げていた。</span><br />一方、シュミットＣＥＯはブログやメールなどの業務提供は行わないとの意向も表明した。<span style="color:#FF0000;">報道の自由の擁護を目的とした国際的な非政府組織である「国境なき記者団」の関係者は、「ブログやメールのサービスがあると中国当局から内容の開示を求められることが考えられる。グーグルの対応を支持したい」とコメントしているという。</span>（編集担当：菅原大輔） <br />2006/04/13(木) 13:05:33更新 中国情報局<br /><br /><br /><a href="http://japan.internet.com/busnews/20060413/11.html" target="_blank">Google、中国の Web 検閲への協力を「正しい」と主張</a> <br /><br />Google (NASDAQ:GOOG) が、中国政府による国民のインターネット利用制限について、同社がこれに協力することは間違っていないとの見解を示した。<br />Google の CEO (最高経営責任者)、Eric Schmidt 氏は報道陣に対し、<span style="color:#FF0000;">インターネット利用を制限している中国の法令に同社は従う義務がある</span>と語った。だがその裏で、他の Google 関係者は、<span style="color:#FF0000;">検閲官の機嫌を損ねないため、最低限の義務に従っているに過ぎない実態</span>をほのめかしている。<br />Reuters 通信の報道によると、Schmidt 氏は、Google が現地の規制に従うと決めたことについて、「絶対的に正しい決断だ」と述べたという。同氏は北京に開設するリサーチセンターと中国語のブランド名について発表するため、現在中国を訪問している。<br /><span style="color:#FF0000;">Google は、急成長している中国市場への進出を果たすため、Web サイトや Blog、その他当局にとって好ましくない話題を取り上げたコンテンツへのアクセスに制限を加えることを決めた。中国はインターネットユーザーが1億1100万人を超え、米国に次ぐ世界第2位のオンライン人口を抱える。</span><br />今回の Google 首脳の談話は、<span style="color:#FF0000;">同社が先ごろ本格化させた中国市場への進出を、あくまで押し進める意向であることを表明するものだ。同社は中国政府の意に沿った検索結果へのアクセス制限方針を明らかにしたことで、こうした動きに反対する活動家や米連邦議会議員から非難を浴びていた。</span><br />今年1月、<span style="color:#FF0000;">米連邦議会の人権問題グループが、中国のインターネット検閲政策に関する会合を企画し、<strong>Google、Yahoo!、Microsoft、Cisco Systems</strong> に証言を求めたが、各社とも証言を拒否している。</span><br />Google 内部のある人物は取材に対し、次のように語った。<span style="color:#FF0000;">「当社は、どちらを選んでも当社の使命に背くことになる選択を迫られた」</span><br /><strong>Google としては、あらゆる情報にアクセスできる状態が理想だが、同社の前にある選択肢は、中国のユーザーに検索結果の99％を提供するか、あるいは中国市場をあきらめて情報を全く提供しないかのどちらかだ。</strong><br />Google にとっての中国の重要性を裏付けるように、同社は12日、北京にリサーチセンターを開設すると発表した。Schmidt 氏は、ゆくゆくは何千人もの技術者がそこで開発業務に従事する予定だと述べ、米国を除けば、中国は同社にとって最大の研究拠点になるとの見解を示した。<br />先述の Google 関係者によると、「Tiananmen Square」(天安門広場)、「democracy」(民主主義)、「human rights」(人権) といったキーワードの検索結果をフィルタリングしているとの批判を受けて、同社ではフィルタリングを最小限にとどめ、かろうじて検索サイトの運営を中国当局に禁じられない程度にしているという。<br />同関係者は、中国のインターネット検閲を免れる情報の量を「増やすことが当社の目標だ」と語った。著者: Ed Sutherland 　<br />2006年4月13日 13:50　internet.com<br /><br /><br /><a href="http://www.shikoku-np.co.jp/news/kyodonews.aspx?id=20060406000374" target="_blank">米人権批判は「内政干渉」／中国、反発抑制も</a>  <br /> <br />【北京６日共同】<span style="color:#FF0000;">中国外務省の劉建超報道局長</span>は６日の記者会見で、<span style="color:#FF0000;">中国当局によるメディア規制強化などを批判した米政府の報告書に対し「内政干渉だ」と反論した。</span>しかし、中国は今月後半に胡錦濤国家主席の訪米を控え対米関係を悪化させることを望んでおらず、当面は抑制的な対応を続ける構えだ。<br />劉局長は、<span style="color:#FF0000;">中国当局によるインターネット検閲やメディアへの締め付けなど米国が指摘する問題には具体的に触れず「中国の人権政策は、万人が注目する成果を挙げている」と強調。「米国こそ自らの人権問題を反省するよう勧める。『人権』を内政干渉の口実にすべきでない」と反論した。</span><br />一方で「相互に平等な関係の中で人権問題の対話を進めることに反対はしない」と指摘した。 <br />2006/04/06 20:06　共同通信<br /><br /><br /><a href="http://www.sankei.co.jp/news/060407/kok090.htm" target="_blank">中国ネット協会「体制批判は厳しく規制」</a> <br />  <br />【北京＝野口東秀】中国のインターネット業界の指導組織、中国インターネット協会の胡啓恒理事長は７日、<span style="color:#FF0000;">当局が言論規制を強める現状について、</span>「法律に違反しない限り（犯罪として）追及すべきではないが、中国共産党の執政方針に反対するのは別問題だ」と述べ、<span style="color:#FF0000;">体制批判には厳しく対処する考えを示した。</span>インターネットに関するフォーラムで一部記者団に語った。<br />同協会は、ネット関連企業と関連団体を組織し、ネットの技術を高め、知識を普及させることを目的とした団体。<span style="color:#FF0000;">中国は、インターネット上で「法輪功」など体制にかかわる特定の単語を検閲し、サイトへの接続や検索を制限している。</span><br />胡氏の発言は、ネットでの体制批判は制限すべきとの考えを改めて示したものだが、「何を問題とするか一概に論じるのは難しい。中国の法律は論文的で不明確だ」とも述べ、規制にかかわる基準が不明確なことも認めた。<br />(04/07 23:10)　産経新聞<br /><br /><br /><a href="http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20094465,00.htm" target="_blank">中国のネット検閲をめぐって--「国境なき記者団」の考え</a> <br /><br /><span style="color:#FF0000;"><strong>中国における人権侵害を批判したジャーナリストが先ごろ同国で有罪判決を受けたが、これに関してYahooが警察および司法当局に協力したことが明らかになり、衝撃が走っている。</strong></span><br />しかし、この事件をきっかけに、<span style="color:#FF0000;">われわれが長年批判してきた状況に再び世間の注目が集まった。</span>中国をはじめ、世界で最も抑圧的な政治体制によるオンラインでの検閲／監視に協力しているインターネット企業は多数存在し、Yahooはその最も顕著な一例にすぎない。以下で、いくつかの事例を検証する。<br />・<span style="color:#FF0000;"><strong>Microsoft</strong></span>は、中国政府の各当局から提供されたブラックリストを使って、ブログツール「MSN Spaces」中国語版の検閲を行なっている。中国語版MSN Spacesでは、「民主主義」だけでなく「資本主義」という言葉さえ入力できず、それらの言葉が入力されると自動的に削除されてしまう。<br />・<strong><span style="color:#FF0000;">Cisco Systems</span></strong>は、中国におけるインターネットのインフラ全体を構築した。同社は、中国のセキュリティサービスにインターネットユーザーの監視を可能にする機器を提供したとされる。<br />・<strong><span style="color:#FF0000;">Google</span></strong>はこれまで、同社の検索エンジンの検閲を常に拒否してきた。それにも関わらず、同社は昨年、Google News Chinaから「体制転覆を目的とした」ニュースソースを全て削除することに合意した。<br /><span style="color:#FF0000;">これらの非倫理的行動について、当の企業に質問すると、彼らは口を揃えて「われわれは中国の法律に従っているだけだ」と回答する。しかし、その考えはいささか安易と言わざるを得ない。仮にYahooが、インターネット上で民主主義について執筆し、米国への支持を表明しているサイバー反体制派の人々について徹底的に調査し、その結果を報告するよう中国当局から要請されたら、一体どうなるのか。同社は、「中国の法律で定められているから」という理由で、そのような要請に応じるのだろうか。</span><br />世界人権宣言の第19条に規定されている<span style="color:#FF0000;">表現の自由は、中国憲法にも明記されている。表現の自由は全ての人--すなわち、政府、市民、そして企業が尊重すべき原則である。</span><br />大手インターネット企業側に倫理が欠如している場合、われわれにはどのような対策が考えられるだろうか。言論の自由の擁護団体「国境なき記者団（Reporters Without Borders：RWB）」は最初の対策として、インターネット企業のCEOに手紙を書き、この問題についての意見交換や議論を申し込んだ。しかし、手紙に対する返答が全くなかったため、われわれは、意見を聞いてもらうための別の手段を探さなければならなかった。<br />われわれはこの問題にメディアの関心が集まるよう努力した。大手IT企業は、自社のイメージを守ることに気を配っており、この種の圧力に敏感だと考えたからだ。その結果、各国の新聞にこの問題を扱った記事が数百件掲載されたが、Yahooをはじめとするインターネット企業は沈黙を守った。そこでわれわれは、投資家筋を通じてインターネット企業の株主に警告しようと考えた。われわれは11月7日にニューヨークで、25社の投資信託会社（彼らの運用する資産の総額は210億ドルにもなる）や金融アナリストと合同で記者発表会を開き、抑圧的な国家で事業を行なっているネット企業の活動について監視を行うとする声明を発表した。<br />最後に、われわれは米国上下院の議員や政府関係者に対しても警告を発したが、これに対し一部の議員はすでに問題の企業に対して事業活動の正式な会計報告を求めている。<br />これらの圧力のおかげで、一部のインターネット企業はやっと目を覚ましつつあるようだ。例えばYahooの情報開示には、ここ数週間で若干の改善が見られた。Yahooの広報担当者はAP通信のインタビューに対して、「われわれは、中国で事業を行なう上で同国ならではの独特の難題が存在することを理解している」と語った。Yahooが戦略を再考すべきことを同社の広報担当者が全く認識していなかったことから、事態は改善されたと言ってもほんのわずかな前進にすぎず、まだ先が長いことは間違いない。しかし、この広報担当者の言葉は、Yahooに中国における活動がいかなる結果を招くかを真摯に検討する用意があることを示唆しているように思える。<br />しかし、具体的な成果を得るための最良の手段は何か。われわれは、そろそろ米国の連邦議会議員が介入すべき時期に来ていると考える。<span style="color:#FF0000;">議員であれば、例えばYahooやGoogle、Microsoftといった企業に対し、圧制国家の政府からの要請に関する共同の立場を明確にし、また、各社が受容し、尊重する行動規範を策定するよう要求できる。これらの規範の中に、インターネット企業が「民主主義」や「人権」といった言葉に対する検閲を行なうことを禁じる条項を盛り込むことも可能だ。</span>これらの企業が、妥当な期限までに自らを規制するルールの策定を拒んだ場合は、上下院が法を策定する必要があるだろう。少なくとも、インターネット企業に対し、（そういう事態もありうるという）脅しはすぐにでもかけるべきだ。2006/01/16 15:23 CNET Japan<br /><br />著者紹介<br />Julien Pain<br />「国境なき記者団」でネットでの人権問題を担当するデスク。 <br /><br /><br /><a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050420202.html" target="_blank">巧妙な中国政府のネット検閲、米の調査で明らかに AP通信</a> <br /><br /><a href="http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/01/29/011.html" target="_blank">ネットカフェまでほぼ完全検閲体制を敷く中国 - アムネスティ調べ</a><br /><br /><span style="color:#FF0000;">↑リンク切れの恐れがないのでリンクに止めますが２記事とも必見です</span><br /> <br /><a href="http://kumohare.seesaa.net/article/4731031.html" target="_blank">中国指導部の告白　当ブログ過去記事2005/06/16</a></span><br /><br /><br />過去記事からいきなり引用します。<br /><br /><span style="color:#CB0000;">中国のネット規制関連の記事を載せましたが、これって<br /><strong>中国指導部自身が中国には｢民主主義｣も｢自由｣も｢人権｣も無く、<br />｢台湾｣や｢チベット｣｢法輪功｣｢ダライ・ラマ｣に対する迫害をし、<br />｢中国｣の指導層が｢汚職｣にまみれている前近代的な人治国家だと<br />自ら認めていると対外的に発表しているようなものなのでは</strong>(笑々)<br /><br />小泉首相や町村外相も中国に対してちょっと皮肉って<br />｢中国さんも国内世論のコントロールに色々苦労なさっているようで<br />ご同情申し上げます。反日デモは結構ですけど暴動は止めて下さいね｣<br />ぐらいのことは言ってもいいんじゃないかな(笑々)<br /><br />わざわざ中国指導部が弱点を教えてくれているのですから、日本は<br />この部分をついていけば良いのです。靖国や歴史解釈問題で<br />あまり自説を主張すると日本も中国の巧妙な罠にはまります。<br /><strong>日本は中国が罠を張っているステージの｢過去の歴史｣で勝負せずに<br />どう較べても日本のほうが勝っている｢現在の国情｣で勝負です。</strong><br /><br />孔泉が如何に巧妙なスピーチで中国の立場を正当化し、<br />日本を悪者に仕立て上げようとしても限度があります。<br />悪は口先だけでは隠蔽できないのですから。</span><br /><br />中国のネット検閲の実体はもっと世界的に知られる必要があります。中国は事あるごとに我が国日本を、軍国主義に回帰だとか右傾化とか過去を反省していないとか、自らの姿を省みないで中傷してくれますが、おまえらはどうなんだと。強盗をしながら強盗先の日本を声高に中傷する説教強盗国家中国。<span style="color:#FF0000;">当事者の日本からすれば、「何をいっているんだお前」となりますが、極東情勢に疎い世界の多くの人は自信たっぷりで声高な方を信じます。残念ながらこれが現実です。</span><br /><br />中国のプロパガンダに反撃するためには、中国の用意した土俵では戦ってはなりません。以前にも触れましたが、かなり不利な戦いを強いられるからです。具体的には以下のようになります。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">日本が靖国や東京裁判、大東亜戦争等の歴史認識問題で反撃すると･･･<br />・戦前の日本を肯定擁護するような印象を持たれる<br />・その印象は「反省しない日本」という主張を裏付けてしまう<br />・戦前の中国を非難することは、当時の同盟国を非難することでもある<br />・その当時の同盟国とは現在の国連常任理事国である<br />・戦前の枢軸国は悪ということを前提に、国際秩序が成り立っている<br />・戦前の問題に遡る限り、国際社会で表向き日本に味方はいない<br />・よって日本の正当な主張も叩き潰されるおそれがある</span><br /><br />要するに主張の正当性そのものよりも、その主張が受け入れられる余地があるかどうかが問題なわけです。歴史認識問題で正面から中国と戦うべきではありません。これは中国の巧妙な罠なのですから。この件に興味がありましたら過去記事・<a href="http://kumohare.seesaa.net/article/16482383.html" target="_blank">中国目線の日米同盟１</a>もご覧ください。<br /><br />日本は中国の用意した罠だらけの土俵ではなく、日本が勝てる土俵で中国に反撃すれば良いのです。今回扱うネット検閲問題などは、その「勝てる土俵」の代表的なものである事は間違いありません。過去記事の引用でも述べましたが、検閲対象の語句そのものが、中国の実体を如実に語っているからです。もう一度引用します。<br /><br /><span style="color:#CB0000;">中国には｢民主主義｣も｢自由｣も｢人権｣も無く、<br />｢台湾｣や｢チベット｣｢法輪功｣｢ダライ・ラマ｣に対する迫害をし、<br />｢中国｣の指導層が｢汚職｣にまみれている前近代的な人治国家</span><br /><br />この土俵で日本が中国に勝ち、中国の信用信頼を失墜させれば、中国の喚き立てることなど、誰も信用しなくなります。かくして中国のプロパガンダはめでたく失効することになります。そうして中国の発言力を弱めておいてから、歴史認識問題等でじっくりと中韓朝に対して反撃していけばよいのです。<span style="color:#FF0000;">この順番を間違うと日本は地獄に堕ちます。</span><br /><br />あと最近問題となっているP2Pのファイル交換ソフトWinny等は、中国では流行しているのでしょうか？　もし流行していて検閲技術等でフィルタリングが困難であるならば、中国にWinnyなんかを広めておいてネット検閲されている情報を親切に流してあげれば(笑)、面白くなるような気がするのですが。ただの素人考えで申し訳ないのですが、この分野に精通されている方がいらっしゃったら教えてください。よろしくお願い致します。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?172880" target="_blank"><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"></a>　あなたの一押しが私の力になります</div>
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<item rdf:about="http://kumohare.seesaa.net/article/16744022.html">
<title>野獣にはムチを</title>
<link>http://kumohare.seesaa.net/article/16744022.html</link>
<description>海上保安庁の調査船が出発 竹島周辺海域に 日本と韓国の間で領有権をめぐり対立が続いている竹島（韓国名・独島）周辺海域の海洋調査にあたる海上保安庁の測量船が１８日、東京を出発した。04月18日 22時14分 徳島新聞竹島付近調査計画に韓国反発 安倍氏、冷静対応求める日本の海上保安庁が竹島（韓国名・独島）付近を含む排他的経済水域（ＥＥＺ）の調査を計画し、韓国が反発している問題で、安倍官房長官は１７日の記者会見で「互いに冷静に考え、国際法にのっとって対応することが望ましい」と述べ、...</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>衣川康人</dc:creator>
<dc:date>2006-04-18T23:56:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;"><a href="http://www.topics.or.jp/Gnews/news.php?id=FN2006041801004432&gid=F01" target="_blank">海上保安庁の調査船が出発　竹島周辺海域に</a><br /> <br />日本と韓国の間で領有権をめぐり対立が続いている<span style="color:#FF0000;"><strong>竹島（韓国名・独島）周辺海域の海洋調査にあたる海上保安庁の測量船が１８日、東京を出発した。</strong></span><br />04月18日 22時14分 徳島新聞<br /><br /><br /><a href="http://www.asahi.com/politics/update/0417/009.html" target="_blank">竹島付近調査計画に韓国反発　安倍氏、冷静対応求める</a><br /><br />日本の海上保安庁が竹島（韓国名・独島）付近を含む排他的経済水域（ＥＥＺ）の調査を計画し、韓国が反発している問題で、<span style="color:#FF0000;">安倍官房長官は１７日の記者会見で「互いに冷静に考え、国際法にのっとって対応することが望ましい」と述べ、韓国側に冷静な対応を求めた。</span>一方、韓国政府は同日、関係閣僚・幹部会議を招集し、日本に計画を撤回するよう外交圧力を高めることを確認。盧武鉉（ノ・ムヒョン）大統領も１８日、与野党幹部と「超党派的な対処」を話し合う。<br /><br />海上保安庁が公表した調査予定海域<br /><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/takeshima.jpg" alt="takeshima.jpg" width="166" height="256" /><br /> <br /><span style="color:#FF0000;">外務省によると、６月２１～２３日にドイツで開かれる海底地形の名称に関する国際会議で、韓国側が日本海の海底、地形などをめぐって「東海」という呼称を主張する動きがある。</span> <br />これに関連し、外務省の谷内正太郎事務次官は１７日の記者会見で<span style="color:#FF0000;">「（国際会議で）対案を提出することも念頭におき、必要なデータを収集する」</span>と述べ、<span style="color:#FF0000;">調査は予定通り実施されるとの見通しを示した。</span>さらに<span style="color:#FF0000;">「日本は過去３０年間、日韓でＥＥＺの主張が重複している海域で調査をしていないが、韓国は少なくとも過去４年間、毎年、我が国の抗議にもかかわらず調査してきた」</span>と明らかにした。 <br />日韓間では、これらの海域で科学的調査を行う場合、日中間のように事前通報する制度がない。谷内氏は「日韓で事前通報の枠組みをつくることが望ましい」と語った。 <br /><span style="color:#FF0000;">韓国政府内には、日本が調査を強行した場合、船舶を拿捕（だほ）したり、軍艦まで出動させて周辺を固めたりする案も出ているが、竹島を実効支配している現状を考えて、国際的に領土紛争の印象を与えかねない過激な行為には慎重論の方が根強い。</span> <br />外交通商省幹部は１７日、報道陣に「ＥＥＺ問題は領有権問題とは別個に扱う方針」と語り、焦点を国際法上の「無断調査」に絞る考えを示したうえで「（日韓間で中断したままの）ＥＥＺの境界を定める協議再開を検討してみてもいいのではないか」と、交渉の余地があることを示唆した。 <br />ただ、政党などの反発は強く、同日、与党・開かれたウリ党の鄭東泳（チョン・ドンヨン）議長（党首）は「日本は１８７５年、江華島沿岸に海路測量の名目で雲揚号が入ってきて、江華島条約を結んで植民地支配の足場を築いた」などとして、政府に強硬な対策を求めた。<br />2006年04月17日22時35分　朝日新聞<br /> <br /><br /><a href="http://www.sankei.co.jp/news/060418/sei073.htm" target="_blank">首相「冷静に対応を」　竹島周辺海域調査で海保長官に指示</a> <br />  <br />小泉純一郎首相は１８日、首相官邸に海上保安庁の石川裕己長官を呼び、竹島周辺海域での同庁調査船による海洋調査について、<span style="color:#FF0000;">「冷静に的確に対応してほしい」</span>と指示した。<span style="color:#FF0000;">今回の調査は、６月にドイツで開かれる海底地形の名称に関する国際会議に向けデータを収集するのが目的。「何もしなかったら、この海域の海底地形の名称は韓国名になってしまう」（政府関係者）からだ。</span><br /><span style="color:#FF0000;">韓国内から拿捕（だほ）も辞さないとの強硬論が出ていることに、外務省の谷内正太郎事務次官は「国連海洋法条約上、（拿捕は）認められない。そういう事態が起こらないことを望む」と強く牽制（けんせい）している。<br /><strong>竹島はわが国固有の領土だが、韓国が不法占拠しており</strong>、周辺海域の排他的経済水域（ＥＥＺ）の境界は画定していない。</span>このため、外務省はＥＥＺの境界が画定していない海域で科学目的の海洋調査を行う場合、事前に通報する制度をつくるよう韓国に呼びかける方針だが、韓国が応じる保証はない。<br />(04/18 18:30)　産経新聞<br /><br /><br /><a href="http://www.wowkorea.jp/News/News_read.asp?nArticleID=7925" target="_blank">日本政府、水路探査時に韓国側に事前通報の見込み</a> <br /> <br />日本当局が東海上の韓国側排他的経済水域（ＥＥＺ）で水路探査を計画していることがこのほど明らかになったが、<span style="color:#FF0000;">探査時には事前に韓国側に通報する可能性が高いことが分かった。</span>日本政府の関係者が１７日、聯合ニュースの記者に対し明らかにした。 <br />この関係者は、「探査時期と通報するかどうかについて、確定したものはない」と前置きながらも、探査前には韓国側に通報する可能性が高いと話した。さらに、「万一、韓国政府が日本の民間船舶ではない政府の船舶をだ捕することになれば、国際法上で重大な違反にあたる」と述べた。韓国政府の関係者が日本政府の船舶に乗船し臨検する場合も同様と指摘している。 <br />東京の外交消息筋は、日本政府は探査を強行するかどうかや実施時期を現在検討中だが、<span style="color:#FF0000;">探査を強行する場合に事前に韓国側に通報する方向に傾いているのは正面衝突を避けることが狙いとの見方</span>を示した。 <br />また別の消息筋によると、韓国当局は日本政府に対し探査船の出港時期など事実確認を要請したが、まだ回答を得ていないという。韓国側が「強く対応する」と意思表明しただけに、慎重に判断されるだろうとしている。 <br /><span style="color:#FF0000;">日本政府が国際水路機構（ＩＨＯ）に知らせた水路探査期間は今月４日から６月３０日までとなっている。</span>  <br />2006/4/17 16:03 YONHAPNEWS<br /> <br /><br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060417i312.htm" target="_blank">海保の竹島海洋調査、韓国政府「断固たる対応」を確認</a><br /><br />【ソウル＝福島恭二】韓国政府は１７日、日本の海上保安庁が竹島（韓国名・独島）周辺を含む海域で計画している海洋調査に関する関係閣僚会議を開き、韓国側の排他的経済水域（ＥＥＺ）で調査が行われた場合、<span style="color:#FF0000;">断固たる対応を取る方針を確認した。</span><br /><span style="color:#FF0000;">韓国政府は１４日、日本側に調査の即時中止を求めたが、日本側は「調査は日本のＥＥＺ内で行われ、問題はない」と回答。</span>関係閣僚会議では、調査が実施された場合の対応策について検討した。具体的内容については明らかにしていないが、韓国メディアによると、警備艇によるだ捕などの強硬策も辞さないという。<br /><span style="color:#FF0000;">同調査について韓国では、与野党が「明白な領土侵犯行為だ」などと非難するなど、竹島の領土問題と絡めて反発の声が高まっている。</span>青瓦台（大統領府）によると、盧武鉉（ノ・ムヒョン）大統領は１８日、与野党幹部を青瓦台に招き、同調査に関する意見交換を予定している。<br />海上保安庁によると、調査は海底の地形や水深を調べて新たな海図を作るのが目的で、６月３０日までの間に測量船が作業を行う。<br />竹島周辺海域は、日韓双方が自国のＥＥＺと主張し、境界が確定されていない。<br />（2006年4月17日20時37分  読売新聞）<br /><br /><br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060418i516.htm" target="_blank">「侵略の歴史正当化」韓国大統領、日本の海洋調査非難</a><br /><br />【ソウル＝福島恭二】韓国の盧武鉉（ノ・ムヒョン）大統領は１８日、青瓦台（大統領府）で行った与野党幹部との意見交換の席で、日本が竹島（韓国名・独島）周辺を含む海域で計画している海洋調査について、<span style="color:#FF0000;">「（日本政府が）侵略の歴史を正当化する行為とも言え、将来の北東アジア秩序に対する挑戦と見ることも出来る」と述べ、日本政府を強く非難した。</span><br />大統領はさらに、「<span style="color:#FF0000;"><strong>韓国政府は実効支配を行っている独島を（国際）紛争化させない方向で対応してきたが</strong></span>、その対応を続けるかどうかを決定しなければならなくなった」と述べ、与野党幹部の意見を聞いて、具体的対応策をとりまとめる意向を示した。<br />この日は、最大野党ハンナラ党を除く、与野党の院内代表らが出席した。ハンナラ党は「対応策は政府がまず決めるべきだ」として欠席した。<br />（2006年4月18日22時21分  読売新聞）<br /><br /><br /><a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20060418/20060418_025.shtml" target="_blank">対日関係悪化も辞さず　竹島問題で韓国外相</a> <br /><br />【ソウル１８日共同】韓国の潘基文外交通商相は１８日、国会の統一外交通商委員会で、日本政府が竹島（韓国名・独島）周辺を含む海域で調査を計画していることについて<span style="color:#FF0000;">「独島問題が韓日関係よりも優先されるというのが政府の基本認識」</span>と述べ、<span style="color:#FF0000;">同島の領有権確保のためには対日関係の一層の悪化も辞さない考えを示した。</span><br />盧武鉉大統領も同日、各党幹部を招き青瓦台（大統領官邸）で開いた夕食会で、これまでの政府の基調は<span style="color:#FF0000;"><strong>「静かな対応」</strong></span>だったとした上で「（こうした）基調を続けていくのかどうか、決定しなければいけない時点に来ているようだ」と述べた。<span style="color:#FF0000;">竹島問題に関し、強硬姿勢に転じる可能性を示唆した発言</span>とみられる。<br />国会で潘外交通商相は、<span style="color:#FF0000;">竹島周辺は「絶対に日本の排他的経済水域（ＥＥＺ）ではない」と主張した。</span><br />2006年04月18日21時41分 西日本新聞</span><br /><br /><br /><a href="http://news.google.co.jp/news?hl=ja&ned=jp&ie=UTF-8&q=%E7%AB%B9%E5%B3%B6&btnG=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%A4%9C%E7%B4%A2" target="_blank">GoogleNews検索 竹島</a><br /><br /><a href="http://kids.goo.ne.jp/cgi-bin/kgbody.php?SY=2&MD=2&FM=1&TP=http%3A%2F%2Fsearch-kids.goo.ne.jp%2Fsearch%2Fsearch.jsp&MT=%C3%DD%C5%E7&MT2=&x=48&y=12" target="_blank">けんさくけっか - キッズgoo　竹島</a>　<span style="color:#FF0000;">←おまけ（笑）</span><br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B3%B6_(%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C)" target="_blank">竹島 (島根県) - Wikipedia</a><br /><br /><br />小泉首相の発言からみると、残念ながら政府の強力な主導で行われる海洋探査ではないように思われますが、相手はあの韓国。なんだかとんでもないことをしでかしてくれる雰囲気も、そこはかとなく(笑)漂っています。日本側の親切な事前通告も、韓国側を韓国国内向けに「知りませんでした」と言い訳できない状態に追い込む前振りとも思えるわけで(笑)　直接関係はありませんが以下のようなニュースもあります。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060411-00000065-kyt-l26" target="_blank">全国から20隻と隊員4000人集結　護衛艦隊集合訓練、舞鶴基地で</a><br /><br /><span style="color:#FF0000;">海上自衛隊の護衛艦隊集合訓練が、<strong>１８日から９日間、京都府舞鶴市の海自隊舞鶴基地で</strong>行われる。</span>艦隊内での意思疎通などが目的で、舞鶴での開催は１９９８年、２００３年に続いて３回目。<span style="color:#FF0000;">全国の基地から護衛艦など約２０隻と隊員約４０００人が参加する。</span><br />護衛艦隊は、神奈川県横須賀、長崎県佐世保、舞鶴、広島県呉をそれぞれ母港とする４つの護衛隊群と直轄艦で構成。集合訓練は１９８８年からほぼ毎年、各母港がある４市などで交代で開催している。<br />海自隊舞鶴地方総監部によると、入港した各艦は東舞鶴の海自隊北吸岸壁だけでなく、普段は商業港の西舞鶴港にも分かれて停泊。指揮官会議や同じ職種同士の意見交換、各艦対抗の体育競技を行い、艦隊運営方針の徹底などを図る。<span style="color:#FF0000;">今回は洋上訓練は行わない。</span><br />また期間中、護衛艦の一般公開や夜間の電灯艦飾などの地元交流行事がある。同総監部によると、これまでの２回の集合訓練では、隊員の飲食などで地元に２－３億円の経済効果があったという。<br />（京都新聞） - 4月11日22時29分更新</span><br /><br /><br />なんてグッドタイミング。東京から探査船が出航したようですが、竹島海域までどのぐらいかかるのでしょうか。護衛艦隊が集結している時に、韓国側が舞鶴沖合で大捕物を仕掛けてくれば、海自のみなさんもいくら何でも黙って見てはいないですよね、ね。<br /><br />ともかくも実効支配している側こそ、目立たないように粛々としているべきなのに、韓国は竹島の日制定から今日に至るまで連日のように火病しまくり。おかげでほとんど無知無関心だった日本側の認知度は大幅にアップしました。ありがとう韓国。そして韓国を火病らせた島根県、本当にありがとう。<br /><br />それにしてものむひょんの<span style="color:#0000FF;">「韓国政府は実効支配を行っている独島を（国際）紛争化させない方向で対応してきたが、その対応を続けるかどうかを決定しなければならなくなった」</span>この発言、いつもながら別の意味で味わい深いですね。何この韓国は大人の対応をしてきたが、日本のせいでそれが出来なくなったって。日本が大人の対応をして大目に見てきてやったから、韓国が実効支配を続けられたんだろ。何を勘違いしているんだろう。<br /><br />当たり前のことですが、性善説で外交はできません。日本を事あることに貶め、干渉し、たかってくる中韓朝のようなチンピラ国家に対しては、甘い顔を見せずに断固たる対応をするに限ります。相手は野獣のようなチンピラなのですから、道理も思いやりも通じるはずがありません。むしろそういった事実上の譲歩は、成功体験として相手を付け上がらせるだけです。<br /><br />相手を見て、相手ごとに対応を変える。紳士には紳士的に優しくするべきですが、野獣にはムチやエサ断ちで酬いるべきです。野獣たちも日本に優しくしてもらいたくなったら、自分たちも態度を変えるしかない。そういう方向に持っていくのが外交の正道王道です。大甘だった日本の外交がそのように変わっていけるのか。竹島問題は良い契機になるかもしれません。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?172880" target="_blank"><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"></a>　あなたの一押しが私の力になります</div>
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<title>ピンチをチャンスに</title>
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<description>「日本は見すてない」――拉致問題でポスター２０万枚「【拉致】日本は見すてない」――。北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決、真相解明への強い思いを表した政府のポスターが１７日、完成した。拉致問題で政府がポスターを作製したのは初めて。４月下旬から、約２０万枚を全国の地方自治体や交通機関、学校、空港などに張り出す。ポスターは、海岸に続く道路に子どもの運動靴が片方だけ落ちている構図。約３０年前の拉致現場の雰囲気を再現した。全体がセピア色の中、靴のみをカラーとし、今も問題が継続している...</description>
<dc:subject>提言</dc:subject>
<dc:creator>衣川康人</dc:creator>
<dc:date>2006-04-17T23:52:12+09:00</dc:date>
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<span style="color:#0000FF;"><span style="color:#0000FF;"><a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060417it12.htm" target="_blank">「日本は見すてない」――拉致問題でポスター２０万枚</a><br /><br />「【拉致】日本は見すてない」――。北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決、真相解明への強い思いを表した政府のポスターが１７日、完成した。<br />拉致問題で政府がポスターを作製したのは初めて。４月下旬から、約２０万枚を全国の地方自治体や交通機関、学校、空港などに張り出す。<br />ポスターは、海岸に続く道路に子どもの運動靴が片方だけ落ちている構図。約３０年前の拉致現場の雰囲気を再現した。全体がセピア色の中、靴のみをカラーとし、今も問題が継続していることを訴えている。<br />事前にポスターを見た小泉首相は「非常に端的な言葉で日本政府の決意を見せている。いいじゃないか」と語った。ポスターの評判が良ければ第２弾の作製も検討するという。<br />（2006年4月17日20時8分  読売新聞）</span><br /><br /><br /><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060414AT3S1301H13042006.html" target="_blank">北朝鮮人権法案を公明が了承、共同提出へ</a><br />公明党は13日の政調全体会議で、北朝鮮の人権侵害状況に改善がない場合の経済制裁発動を政府に義務付ける「北朝鮮人権法案」を了承した。同法案は自民党がまとめたもので、政府が拉致問題などへの対処について年次報告を公表することも盛り込んだ。両党は4月中に共同で国会提出する方向だ。 (07:02) ２００６年４月１４日　日本経済新聞<br /><br /><br /><a href="http://www.asahi.com/international/update/0410/013.html" target="_blank">万景峰号、２５日に新潟入港　今年は１８回入港予定</a><br /><br />北朝鮮の貨客船「万景峰（マンギョンボン）号」の船舶代理店は１０日、新潟県に対し、今月２５日から１０月２０日までの間に計１８回、新潟西港に入港する運航予定表を提出した。いずれも翌日に出港予定だという。 <br />同県新潟港湾事務所によると、万景峰号は７日、国交省関東運輸局から船舶油濁損害賠償保障法に基づく一般船舶保障契約証明書の交付を受けた。１０日には、今月２５日から２日間の岸壁使用許可を県に申請した。 <br />万景峰号は２５日午前８時５０分に着岸、翌２６日午前１０時に出港予定。北朝鮮・元山（ウォンサン）港から約２５人の乗客を乗せて入港し、約２１０人の乗客を乗せて新潟西港から出航予定。 <br />2006年04月10日20時23分　朝日新聞<br /><br /><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060414-00000200-kyodo-int" target="_blank">平壌宣言もとに懸案解決　北朝鮮の金永南委員長</a><br /><br />北朝鮮の国家元首にあたる金永南（キムヨンナム）最高人民会議常任委員長は１４日、平壌の万寿台議事堂で共同通信・加盟社代表団（団長・石川聰共同通信社長）と会見し、２００２年の日朝平壌宣言を「国交正常化のための里程標」と位置付け、同宣言をもとに拉致問題など日朝間の懸案解決を図らねばならないとの見解を表明、対話と関係改善に強い意欲を示した。１９９８年の就任後、金委員長が日本メディアとの会見に応じたのは初めて。<br />日朝交渉の責任者である宋日昊（ソンイルホ）日朝国交正常化交渉担当大使は１３日、対話の意欲をにじませながらも拉致問題など懸案で原則論を貫く姿勢を示した。しかし金委員長は北朝鮮ナンバー２として平壌宣言が有効であることをあらためて確認し、停滞している日朝関係を動かしたい意向をより強調したといえる。<br />（共同通信） - 4月14日20時36分更新<br /><br /><br /><a href="http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20060414/mng_____kok_____000.shtml" target="_blank">日本の鑑定結果受け入れず　めぐみさん「夫」問題で北朝鮮大使</a><br /><br />【平壌＝共同】北朝鮮の宋日昊（ソン・イルホ）日朝国交正常化交渉担当大使は十三日、平壌で共同通信・加盟社代表団（団長・石川聰共同通信社長）と会見し、横田めぐみさんの夫が韓国人拉致被害者、金英男（キム・ヨンナム）さんの可能性が高いとの日本政府のＤＮＡ鑑定結果について「耳を傾けることはできない」と述べ、受け入れ拒否の構えを示した。<br />今回の鑑定結果に北朝鮮政府高官が見解を表明したのは初めて。約二時間の会見は、拉致問題のやりとりに終始したが、宋大使は「早期に国交正常化を実現し、その交渉をすることが大事だ」と話し、二〇〇二年の日朝平壌宣言に基づく対話路線継続に意欲を示した。<br />代表団が鑑定結果に関する見解をただしたのに対し、宋大使は「拉致騒動に南朝鮮（韓国）を引き入れることに目的がある」と反発、「無駄なことだ」と非難した。<br />代表団が「めぐみさんの家族は生存を信じている。再調査できないのか」と求めたのに対し、宋大使は「めぐみさんが死亡しているのは疑いない事実だ」と語った。<br />拉致問題については「解決済み」と強調した上で「われわれが説明すればするほど疑問が膨らみ、新たな疑問が生じる。解決の糸口を見いだすのは不可能ではないか」とし、歩み寄りは厳しいとの認識を示した。<br />現在の日朝関係については「（植民地からの）解放後、最悪の状況」と指摘。日本政府の圧力強化の動きについて「外交的、物理的、法律的に強力な対応をせざるを得ず、慎重に検討している」とけん制、次回政府間協議の時期への言及は避けた。<br />また、めぐみさんのものではないとされた「遺骨」鑑定では、日朝の専門家協議と「遺骨」返還をあらためて要求。めぐみさんの娘、キム・ヘギョンさんが日本を訪れる可能性を問われると「彼女は横田滋さん夫妻に来てほしいとしている。会っても拉致解決の糸口にはならないだろう」と話し、ヘギョンさんを交渉カードにする考えのないことを示唆した。<br />２００６年４月１４日　中日新聞<br /><br /><br /><a href="http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=74832&servcode=500&sectcode=500" target="_blank">【写真】日本マスコミ社長団が万景台訪問</a>　中央日報<br /><br /><br /><a href="http://www.dprknta.com/polotics/il-cho.html" target="_blank">「日・朝平壌宣言」全文</a></span><br /><br /><br />政府によるポスターですが、なんかとてもいやな予感がするのは私だけでしょうか。私には日本国民に向けての言い訳としか思えません。そもそも本当に拉致事件の解決に本腰で取り組むのならば、北朝鮮に対しての禁輸措置、万景峰号の寄港を拒否、朝鮮総連や朝銀に対しての強制捜査等々をして、北向けの資金の締め付けを先にするべきでしょう。何、ポスター作成って。<span style="color:#FF0000;">政府は口先の言葉だけではなく、実際の行動で拉致事件解決に向けての決意を示すべきではないでしょうか。</span><br /><br />北朝鮮はアメリカに対して金融制裁の解除を執拗に求めるなど、経済制裁の効果は侮れません。北朝鮮の独裁政権が存続してきたのも、核開発を出来たのも在日朝鮮人とその組織による日本からの送金があったから。問題を先送りしてナアナアの事なかれ主義で終始し、日本はこのような事態に直面することになったのですから、過去のだらしない日本もいわば北朝鮮の共犯です。<br /><br />日本政府としても朝鮮総連、朝銀、パチンコ、サラ金と、北朝鮮への制裁を盾に、日本の膿を出す絶好の好機ではありませんか。日本国民は経済制裁を必ず支持します。政府は何をそんなに躊躇しているのでしょうか。<span style="color:#FF0000;">裏金を提供してくれる、ありがたい朝鮮勢力を温存しておきたいのでしょうか。</span>政府高官からは「対話と圧力」と繰り返し聞かされますが、はっきりとした「圧力」をかけていただきたいものです。<span style="color:#FF0000;">日本の政治家は朝鮮勢力に買収懐柔されていないと証明するためにも。</span><br /><br />本当ならば日本政府は拉致被害者奪還のための特別立法をして、自衛隊を北朝鮮に突入させる姿勢を見せるべきです。北朝鮮は話し合いに応じる気など更々無く、アメリカにとっても<a href="http://kumohare.seesaa.net/article/16405928.html" target="_blank">東アジアの緊張はアメリカの国益</a>ですから、早期に解決するつもりなど無いと見た方が良さそうです。だいたい６カ国協議という枠組みに固執すること自体が、アメリカのやる気のなさを象徴しているわけで。日本は今後のためにもアメリカ様に頼らずに北朝鮮問題を解決するべきです。<br /><br />北朝鮮問題は日本が戦後体制の呪縛、しがらみから自らを解き放つ最高の好機でもあります。北朝鮮による拉致問題、核開発問題。いずれも<span style="color:#FF0000;">国際社会に向けて、日本が憲法９条の改正を経てまともな国家になる立派な口実になります。</span>自衛隊が北朝鮮に攻め込んで拉致被害者を奪還したところで、日本を責める国は韓国と中国とロシアぐらいでしょう。どうみても悪いのは北朝鮮ですから。<br /><br />中国の反日官製暴動では、私を含む多くの日本人が目覚めました。政府はやる気があるのならピンチをチャンスと捉え、北朝鮮危機を契機として、日本の刷新に乗り出すべきではないでしょうか。そうなれば、その先に<span style="color:#FF0000;">アメリカに盲従せず、中国や韓国、北朝鮮にナメられない健全な日本の姿</span>が見えてくるはずです。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?172880" target="_blank"><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"></a>　あなたの一押しが私の力になります</div>
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<item rdf:about="http://kumohare.seesaa.net/article/16666564.html">
<title>ＮＨＫは解体するべき</title>
<link>http://kumohare.seesaa.net/article/16666564.html</link>
<description>ＮＨＫ会長、受信料支払い義務化を要望ＮＨＫの橋本元一会長は１３日、読売新聞のインタビューに応じ、不払いが３割にも上る受信料について、「ＮＨＫ自身の改革の姿を納得してもらわなければいけないが、放送法で受信契約義務があって（ＮＨＫの）受信規約で支払い義務がある二段構えは視聴者に分かりにくい。シンプルに支払い義務ということはあろうかと思う」と、放送法に受信料の支払い義務を明記することが望ましいとの考えを明らかにした。ただ、不払い者への罰則については、「公共的なものへの罰則はなじまな...</description>
<dc:subject>提言</dc:subject>
<dc:creator>衣川康人</dc:creator>
<dc:date>2006-04-16T23:57:58+09:00</dc:date>
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<span style="color:#0000FF;"><span style="color:#0000FF;"><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060414i401.htm" target="_blank">ＮＨＫ会長、受信料支払い義務化を要望</a><br /><br />ＮＨＫの橋本元一会長は１３日、読売新聞のインタビューに応じ、<span style="color:#FF0000;">不払いが３割にも上る受信料について</span>、「ＮＨＫ自身の改革の姿を納得してもらわなければいけないが、放送法で受信契約義務があって（ＮＨＫの）受信規約で支払い義務がある二段構えは視聴者に分かりにくい。シンプルに支払い義務ということはあろうかと思う」と、<span style="color:#FF0000;">放送法に受信料の支払い義務を明記することが望ましい</span>との考えを明らかにした。<br />ただ、不払い者への罰則については、「公共的なものへの罰則はなじまないという受け取り方が国民性として強い」として、導入に慎重な姿勢を示した。<br />一方、橋本会長はＮＨＫのチャンネル数削減については「チャンネルを減らすことが本当に視聴者の役に立つかどうか、視聴者のコンセンサス（合意）が必要だ」と慎重な考えを示した。さらに「ある種のジャンルだけをやめてしまう切り捨ての論理は取れない」と述べ、娯楽番組なども含めて、今後も放送を続ける必要性を強調した。<br />（2006年4月14日3時4分  読売新聞）</span><br /><br /><br /><a href="http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_04/g2005040813.html" target="_blank">ＮＨＫ膿と闇、経理職員が激白「想像を上回る不正」</a> <br />加担を苦に鬱病で欠勤 <br /><br />現役職員の立花孝志氏による内部告発で、ＮＨＫに激震が走っている <br />平成１４年のソルトレーク五輪で３００万円の裏金づくりをしたことなどＮＨＫの不正経理について、同局の経理担当職員が実名で「週刊文春」（４月１４日号）で暴露し、大きな波紋を呼んでいる。捨て身の告発までの苦闘について、職員本人が夕刊フジに激白した。ＮＨＫは、突きつけられた問いにどう答えるのか。<br />「海老沢（勝二）前会長が辞めてから５０日間、経理という立場から自分なりに調べたところ、想像をはるかに上回る不正がありました。ＮＨＫは膿を出し切って、しっかり謝罪しなければならない。まずは私がかかわった間違いなく不正な経理について、罪を告白したいと決意しました」<br />実名で告発した動機について、<span style="color:#FF0000;">ＮＨＫ編成局（経理）の立花孝志氏（３７）</span>はそう説明する。<br />不正経理に加担したことで良心の呵責（かしゃく）に苦しんだ立花氏は、昨年１０月から鬱病（うつびょう）で欠勤し、目下リハビリ出勤を目指している段階だ。そんな中でもＮＨＫの膿を出すべく、内部告発を続けてきた。<br />３月中旬には内部告発が局側に発覚した。ＮＨＫ関係者から「裏切り者、辞職しろ」というメールが送られてきた。局関係者が立花氏が通う心療内科の主治医を直接訪ね、「立花の行動を制止してください」と要請したこともあったという。<br />「これだけ職員が多ければ、罪を犯す人間もいるでしょう。ＮＨＫの問題は、犯罪者を厳しく措置せず、かばったり隠す体質が染み付いていることです」<br />立花氏の告発を受けて局側への取材攻勢が強まると、「いま局内は大変なことになっているよ。大パニックだよ」と立花氏に話す職員もいた。<br />７日の定例会見で、ＮＨＫの橋本元一会長は今回の告発記事について、「とりあえず調べてみないとわからない。慎重に調査したい」と述べるにとどまった。<br />また同日、出田幸彦理事（放送総局長代行）は「（立花氏以外の）担当者はなかったと証言しており、われわれもそう認識している」と述べ、現時点では裏金づくりの事実を確認していないことを強調した。<br />ＮＨＫ広報局は「今後は特に裏金について、立花を含む当事者に直接話を聞き、本格的に調査をしたい」としている。<br />ただし、立花氏については、「（ＮＨＫの）産業医が現段階では話を聞ける状況ではない、と診断している」と、今後の調査予定が白紙であることを明らかにした。<br />一方で同広報局は、こうも指摘する。<br />「告発の内容は大半が一昨年までのもので、今では当時のような不正はできない仕組みに改善されてきている。昨年１０月から欠勤している立花は、現在の体制をよく知らないのではないか」<br />だが立花氏は「逆に改悪されている。システムを厳しくすると、かえって抜け道を求めるようになる」と反論する。<br />「定例会見を見て、私の捨て身の告発に対して心が動かないのかな、気の毒だなと感じた。だがそれも恐怖から来る発言だったのではないか。バッシングはすごいだろうが、淡々と仕事に復帰して、内部から黙々と改革し、膿を出していきたい」<br />立花氏の決意を、ＮＨＫはどう受け止めるか。<br />ZAKZAK 2005/04/08<br /><br /><br /><a href="http://www18.ocn.ne.jp/~ego/nhk/" target="_blank">NHK元職員の内部告発まとめ　←<span style="color:#FF0000;">立花スレまとめ、必見</span></a></span><br /><br /><br /><br />自己改革はそっちのけで、金にはとことんこだわるＮＨＫ。私も<a href="http://kumohare.seesaa.net/article/7139416.html" target="_blank">半年前</a>はＮＨＫの自己変革を願っていたのですが、もはや何の期待もＮＨＫにはありません。ＮＨＫの処分は以下のようにするべきと思います。<br /><br />・受信料は廃止→国庫助成<br />・金の流れの透明化<br />・ＮＨＫ幹部職員全員の解雇→健全な若手の登用<br />・チャンネル数削減、職員は大幅に削減<br />・広告代理店、芸能プロダクションとの取引停止<br />・外郭団体は民営化して、利益は国庫に納入<br />・インターネット放送への参入<br />・勝手な支出は厳禁→外部の会計監査官による監視<br />・放送監査機関の設置<br /><br />国民の受信料で支えられているＮＨＫ。スポンサーの意向に左右されがちな民放にはない強みと使命を公共放送は持っています。しかるに昨今のＮＨＫは、広告代理店と連んで韓流ドラマ、韓流芸能人の大キャンペーンを企てたり、韓国映画に多額の出資をしたり、在日韓国人の主張を垂れ流したり、中国様韓国様左翼様の代弁をしたり。これだけに留まらず、みなさんご存じの通りひどい有様です。<br /><br />こんな公共放送ならば何の意味もありません。むしろ敵性国家の勢力に取り込まれ、彼らに利益を横流ししたり彼らの代弁をしたりと、今のＮＨＫは有害そのものの存在です。国民から受信料を徴収しながら国民を裏切るこんな売国放送局など、一刻も早く潰すべきでしょう。<br /><br />かといって民放も大方敵性国家に取り込まれていますから、健全な公共放送は世の中を変革していく上で絶対に必要です。ですから新たな国営放送として組織を一から作り直すべきでしょう。<br /><br />そして新たな国営放送の役割は、民放には出来ないような良質な報道、ドキュメンタリーなどを国民に提供することにあります。バラエティーや人気スポーツの中継などは民放で十分です。体制が整えば、テレビ、ラジオ、短波、衛星、インターネットなど、あらゆるメディアで世界に向けて日本のプロパガンダを発信する事も視野に入れます。特に中国や朝鮮半島の民衆向けには、彼らの上空に放送衛星を打ち上げてやり、親切を装ってノンスクランブルで(笑)多言語(中国語韓国語ももちろん含む)で世界の真正な歴史をありのままに伝えます。中国や朝鮮半島の政府が何をしてきたのか、というドキュメンタリーを流しても良いかもしれません。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?172880" target="_blank"><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"></a>　あなたの一押しが私の力になります</div>
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<item rdf:about="http://kumohare.seesaa.net/article/16620315.html">
<title>いつの間にやら一周年</title>
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<description>気がつけばブログを初めて１年が過ぎていました。のんびりまったり生活していた私でしたが、一年前の中国の反日暴動と、その前の年のサッカーアジアカップでの中国観衆のキチガイじみた反日ぶりを目にして、これは何とかしなければと思い立ったのが、ブログを始めたきっかけでした。信頼性のあるエントリを上げるには、やはり色々と調べなければいけません。関連する本を読んだり、インターネットで検索したり。そして明らかになってきたのは、洗脳の壁で幾重にも包囲された日本国民の姿と、外国勢力に浸食された日本...</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>衣川康人</dc:creator>
<dc:date>2006-04-15T23:56:26+09:00</dc:date>
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気がつけばブログを初めて１年が過ぎていました。<br /><br />のんびりまったり生活していた私でしたが、一年前の中国の反日暴動と、その前の年のサッカーアジアカップでの中国観衆のキチガイじみた反日ぶりを目にして、これは何とかしなければと思い立ったのが、ブログを始めたきっかけでした。<br /><br />信頼性のあるエントリを上げるには、やはり色々と調べなければいけません。関連する本を読んだり、インターネットで検索したり。そして明らかになってきたのは、洗脳の壁で幾重にも包囲された日本国民の姿と、外国勢力に浸食された日本の姿でした。<br /><br />でもその現状と戦っている先達も多くいることには大変勇気づけられました。その方々による書籍やサイト、ブログにも多くのことを教えられてきました。その方々には本当に感謝をしています。そして今後も、新しく活動に加わってくる方々も多くいることでしょう。そういった方々にとって、私のブログが少しでもお役に立てれば、こんなに嬉しいことはありません。<br /><br />私のブログ自体の路線も色々変化してきました。結論から言ってしまうと、似たような内容のブログが多くなってもあまり意味はありません。時事を総合的に扱う頼もしい主力部隊は、すでに幾つも存在します。ですから私は側面支援の遊撃隊もしくは環境整備の工兵部隊として、役割を特化させていきたいと思っています。こういった役目は私自身ひねくれ者ですので、結構お似合いではないかと勝手に思いこんでいます(笑)<br /><br />世の中の事象に対する認識も、自分ながらブログを始める前とはずいぶん変わったと思います。今後もそれは変わり続けていくと思います。自分の考えにはそれなりにこだわるべきですが、明らかに自分の間違いだと認識できたら、昔の考えを容易に捨て去ることが大事なんだろうと思います。過ちを認識しても、自己の体面を保ちたいあまりに、周囲を巻き込んで全てをねじ曲げようとする国内の左翼、朝日新聞、中韓朝を反面教師として。<br /><br />今後も色々な場で議論を高めていければと思っています。新しい視点を見つけられるのであれば、叩きのめされるのも大いに歓迎です。ですから突っ込み所がありましたら、遠慮無く突っ込んでください。裸の王様ほどみっともないものはないと思っていますので。みなさまよろしくお願いします。<br /><br />歴史を扱った本を読むと、その時代その国に自分が生きていたら、自分は何をしただろう、あるいは何をできただろうといつも思います。いつの時代にも平民は無力そのもので、余程の運と実力を兼備した者でないと運命と時代を切り開くことはできないもの。そういった観点で現代を見た時、現代とはなんと恵まれた時代なんだろうと実感します。<br /><br />後は<a href="http://kumohare.seesaa.net/article/13050599.html" target="_blank">昔の記事</a>から自己引用します。<br />今も考えは全く変わっていません。<br /><br /><span style="color:#CB0000;">我々は現代に生きています。我々が生まれた時には既に人類の営為の集積としての文明があり、豊かに生きる為の術は整っていました。それは我々の祖先たちが身を粉にして積み上げてきたものです。我々が豊かに生活出来るのは先人たちのおかげであることを、決して忘れてはならないと思います。<br /><br />また肉体的にも一人の人間がこの世に生まれてくるためには、男女二人の親が必要です。祖父母の代では四人、曾祖父母の代では八人･･･つまり我々一人一人の人間は、気が遠くなるほど多くの祖先の思いを記憶を受け継いできています。その多くの祖先の一人でも欠けていれば･･･私という存在は生まれることはありませんでした。<br /><br />存在そのもの。貴重な遺産としての文明。当たり前すぎて書くのもバカらしいのですが、我々はあらゆる意味において先人たちのお陰で今この世に生活しています。その恩恵に思いを馳せるならば、先人たちが大切に伝えてきたものを、後代のために命をかけて遺してきたものを易々と捨てることは出来ないはずです。しかし先人からの恩恵を当然の権利のように考える輩もいます。残念かつ嘆かわしいことです。<br /><br />文化的遺産である伝統や慣習は先人たちの業績、記憶、知恵の固まりです。合理的ではないとの理由だけで変えるべきではありません。皇統皇室は日本が世界に誇るべき伝統であり知恵であり、今なお生き続ける遺産でもあります。<br /><br />皇統における男系維持の原則は、有力氏族による婚姻等による皇位簒奪を不可能にしました。そして天皇自身も女子の子供がいても男子の子供が授からなければ、たとえ縁の遠い傍系であっても皇位を譲りました。そこに私欲による我が儘などは微塵も見られません。国の首長自らがより大きな公に奉仕するかのような無私な態度であったからこそ、皇統皇室は尊敬され尊重されてきたのではないでしょうか。<br /><br />このすばらしいシステムの安定性や優位性は、日本の歴史そのものが見事なまでに証明しています。有史以来続いてきた実績以上の説得力が、果たして他の制度にあるのでしょうか。男系女系共に認める方が皇位継承候補が多くなることは確かですが、それは伝統と歴史の裏付けを欠いた現代人の薄っぺらな傲慢です。ましてや直系優先というのも論外です。皇位そのものが公への奉仕という性質こそが皇位皇統の精華であるのに、直系優先の原則は皇室の私物化、俗化を招き天皇の権威や品格は大きく毀損されることになります。<br /><br />男系維持を願う人々に邪な考えはありません。女系天皇が認められるのならば、一般庶民のすべてに皇室の一員や縁故となれる可能性が生まれます。でも我々男系維持派はそれに反対します。なぜならそのようなことになれば、先祖や子孫たちへの裏切りであることを知っているからです。そして天皇、皇室そのものの価値が失われることを知っているからです。<br /><br />皇室が絶えることなく続いてきたのは、日本の地理的条件も大きかったでしょう。大陸と日本列島を隔てる海の存在は文化や小集団の往来程度は可能にしつつも、大軍勢の襲来からは日本を守ってきました。外敵から守られた閉鎖系の日本は、文化文明の集積には最適です。そして豊かな四季と山河。一方、台風、地震、洪水、津波、火山の噴火などの自然災害。これらの条件は協調性や公共心や情緒が豊かで、勤勉かつ不慮の災害にもへこたれない不屈の精神を列島に住む人々に与えました。そのようにして生まれてきたのが日本人です。日本人は祝福されているのです。外敵から守られ続けたことによって、原始的な善良さを遺しつつ育まれた日本の精神性と文化は、日本自身の宝だけにとどまらず世界の宝でもあります。<br /><br />皇室が現代もなお存続しているのは、奇蹟そのものです。そしてその祝福された姿は日本人、日本の文明文化そのものの姿と重なります。日本人は世界に多大な貢献をしてきました。日露戦争での日本の勝利は欧米列強支配の構図と人種差別の壁をいち早くうち破りましたし、最終的には敗戦となりましたが第二次世界大戦での日本の奮闘は、戦後に多くの国が植民地支配から脱し民族自立に向かう契機となりました。世界に日本という国がなかったら･･･現代もなお白人支配、植民地支配の時代が続いていてもおかしくはありません。日本は世界の歴史に善なる影響を及ぼし、現代も及ぼし続けています。<br /><br />世界において、日本という国は既に欠くことの出来ない存在となっています。日本は世界のために今後もさらに偉大な貢献が出来るはずですし、するべきとも思います。近隣国の幾つかが自分の姿もわきまえずに日本を貶めようと必死になっていますが、我々日本人は自国に誇りを持ち、毅然とするべきと思います。帝国主義の時代は弱肉強食であり、力こそが正義でした。黒船襲来から日本人は一丸となって、欧米支配に抗し不平等条約を撤回させるために時代と必死に戦いました。その時に惰眠を貪っていた中国や韓国などに日本を非難する資格などありません。植民地支配も欧米列強の過酷な搾取とは正反対の、教え育み共に汗を流す人道的な支配でした。中国韓国を除くアジアの国々は、日本支配の肯定的側面をありがたくも正当に評価してくれています。<br /><br />日本人は生まれながらに祝福と恩恵を受けています。我々日本人はそのことに感謝をするべきです。そして現代に生きる我々は先祖の評価と、未来の子孫の運命を左右する立場にあります。靖国の英霊たちは近隣国により不当に辱められ貶められ、今なおそれは続いています。そして未来の日本は近隣国の干渉と浸透工作により醜く歪められつつあります。日本の治安は悪化し、豊かな総中流社会は崩壊し、日本人の精神も荒廃を始めています。現代に生きる我々しかこの流れを変えることはできません。我々が動かなければ靖国の英霊を始めとした先祖たちは永遠に貶められ、未来の世代は歪められた社会で、精神的にも肉体的にも辛い人生を歩む宿命を背負わされることになります。あなたがたはそれで良いのですか？祝福と恩恵を当たり前とは考えていませんか？現代の日本に生きる意義と価値、そして使命を考えたことがありますか？みなさんが一人一人、ささやかでも動き出せばこの国は大きく変わります。<br /><br />我々が動けば、靖国に眠る英霊たちを戦争犯罪者の汚名から解放し名誉を回復することも出来ます。日本と世界の未来を担う子供たちに自虐教育をすることもなくなります。自縛状態から解放された自信を取り戻した日本は、世界に祝福と恩恵を与える存在になるはずです。現代でも、日本ほど私心のない善良な強国があるでしょうか。中国などが世界を牛耳ることになれば、世界は暗黒時代に逆戻りです。日本が誇りを取り戻すことは、日本のためだけではなく世界のためにもなることです。平和を願う地球市民こそ、日本を誇りにしつつ世界平和を目指すべきではないでしょうか。日本はそれだけの力を持っているはずです。<br /><br />我々は反日勢力に支配された現実と戦わなくてはなりません。我々一人一人が当事者意識を持って、できる範囲内でも些細なことでも率先して公に尽くすべきです。するべきことがわかっているのに、他力本願で何もしない出来ない人を、私は心から軽蔑します。主義主張は私たちとは正反対ですが、人間の鎖などに積極的に参加する左翼の人々の方が、まともな考えを持っていても何もしない出来ない人より、遙かに人間として真正で美しく私には感じられます。いくら識見が高い人物であっても、何もしなければいない者と同じです。社会的に何もしないあなたの価値は全くありません。人のことをとやかくいう前に自分の胸に手を当てて、自分は何をしてきたのかを問うてください。自分自身のこと、してきたことは自分自身が一番知っているはず。何もしなかった出来なかったそこのあなたは、今からでも遅くはありません。声を上げてください。<br /><br />現代は通信手段も発達し、自分の意志を発現する手段はいくらでもあります。そういう意味でも我々は祝福と恩恵を受けているわけです。先祖たちは声を上げたくともできなかった人も大勢いたことでしょう。一人の個人が社会にどれだけ影響力を行使出来るか。考えれば考えるほど、恵まれた現代に何もしない、できないことの愚かしさがわかろうというものではありませんか。さあ、あなたも声を上げてください。きっと日本が世界が変わります。</span><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?172880" target="_blank"><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"></a>　あなたの一押しが私の力になります</div>
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<item rdf:about="http://kumohare.seesaa.net/article/16581451.html">
<title>宗教法人課税の是非</title>
<link>http://kumohare.seesaa.net/article/16581451.html</link>
<description>先日紹介しました世論調査サイトで新たに設問を設けてみました。宗教法人への課税について興味がありましたら是非清き一票を。先日設けた設問も引き続き投票を受け付け中です。民主党の右派は今後どうするべきか国連負担金についてどう思われますか設問を設けてから数日たちましたが、結構多くの方に投票いただいているようで、とてもうれしいです。結果もなかなか興味深いものになっています。もっとサンプルが集まったら、各方面への要望等をするのにも説得力が段違いになるのは確実。そういった意味でも、投票をし...</description>
<dc:subject>紹介</dc:subject>
<dc:creator>衣川康人</dc:creator>
<dc:date>2006-04-14T23:19:58+09:00</dc:date>
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先日紹介しました<a href="http://www.yoronchousa.net/" target="_blank">世論調査サイト</a>で新たに設問を設けてみました。<br /><br /><a href="http://www.yoronchousa.net/webapp/vote/result/?id_research=309" target="_blank">宗教法人への課税について</a><br /><br />興味がありましたら是非清き一票を。<br />先日設けた設問も引き続き投票を受け付け中です。<br /><br /><a href="http://www.yoronchousa.net/webapp/vote/result/?id_research=298" target="_blank">民主党の右派は今後どうするべきか</a><br /><br /><a href="http://www.yoronchousa.net/webapp/vote/result/?id_research=299" target="_blank">国連負担金についてどう思われますか</a><br /><br />設問を設けてから数日たちましたが、結構多くの方に投票いただいているようで、とてもうれしいです。<br /><span style="color:#FF0000;">結果もなかなか興味深いものになっています。</span><br /><br />もっとサンプルが集まったら、各方面への要望等をするのにも説得力が段違いになるのは確実。そういった意味でも、投票をしていない方は是非ご協力ください。よろしくお願いします。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php?172880" target="_blank"><img src="http://kumohare.up.seesaa.net/image/banner_04.gif" alt="banner_04.gif" border="0"></a>　あなたの一押しが私の力になります</div>
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